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イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

230924保田のワラサ・マダイリレー

平成23年9月24日保田のワラサ・マダイリレー

・船中、キロから4キロまでのマダイが4枚くらいで、イナワラから3.5キロくらいのワラサまでが7本くらい。

・予約時に確保していた左舷の超トモ(T沢氏)と大トモ(私)に着き、20人乗船で530出船。

・朝一のマダイポイント(保田沖)から潮ぶっとびで船長の操船が1日中大変そうだった。右舷でマダイが1枚あがった程度。

・7時過ぎからワラサ狙いで久里浜沖に入るも、潮は変わらずぶっとび。どこでコマセ振ってよいやら・・。

・ミヨシ側7人向こうとサシで祭ることも。

・船中のフィーバーは8時くらい。20分間くらいで目視6本上がった1回だけ。

・T沢氏が3キロオーバーをゲット。超ゴリ巻きだったからか、ゴウインアオモノHは余裕はあったけどバットから曲がってた。。

・私の同じ竿にはソーダしかかからん。

・このフィーバーが終わり、嫌な予感がしたんだよね~。

・以降、船中は沈黙、沈黙。朝一は千葉の船と神奈川の船が船団を作っていたけど、気が付けば千葉の船とボートだけ。沈黙のまま12時に朝一のマダイポイントへ移動。

・T沢氏がキロ半の一番美味そうなサイズのマダイをゲット。マダイは淡泊であるが、保田のマダイは脂がノリノリなので、好んで使う料理人もいるとか。

・13時ちょい前に終了。加減して使ってたアミコマセが残る虚しさ。

・ソーダカツオはリリースしたので今晩のおかずはないと思っていたら、全員に船宿からアジのヒラキ3枚のサービス。あらら、こんな日に来ちゃいました。

・剣崎沖は上等な釣果だったので、剣崎沖へ移動した神奈川の船も良い釣りになったかな。

・昨年乗船した久里浜の船は、久里浜沖をやった後に剣崎沖に移動してくれた。

・千葉の船は、釣り座予約順のメリットは大きいが、機動的に動けない(動かない?)脆さもあるんだなぁ。

2012年01月16日 トラックバック(0) コメント(0)

230820保田のスルメ・オニカサゴ釣り

平成23年8月20日保田のスルメ・オニカサゴリレー釣り

■釣行者■

 A木氏、Y宗氏、私

■船宿■

 保田のA丸(オニカサゴ用サバ切り身、氷付き10,000円。下船後、お茶お菓子サービスあり)

■仲間うち竿頭■
 
 高級魚を釣ったということで私

■釣行■

 春先まで爆釣だったスルメが普通の釣果に戻ったが、翌日にBBQがあるという釣友からのリクエストは、スルメ釣り。釣行日は第3土曜日のため南房総の広い地域では定休日となっているものの、スルメ=釣れていないという先入観があったので、わがままを言って、オニカサゴとのリレー釣りにしてもらった。

 秋雨前線の南下により釣行前日は波風のために外房から内房まで出船しておらず、さらに当日は、曇り時々雨の予報だったためテンションがあがらず。この悪天候に参ったのか、T沢氏は風邪をひいてしまい欠席となった。A木氏曰く、「あいつ雨きらいだから・・・」と。

 9月・10月は仕事の関係からどうしても釣りにいけないため、今回は、その前の最後の釣り。スルメ釣りは、今後も行くだろうし、今使っているアマノ釣具の竿が大変重く使いづらいため、奮発して前日に竿を購入し、テンションがあがった。

 私自身、ダイワフリークであるが、少し前に、コストパフォーマンスはダイワ社に比べてはるかに高いと思っているアルファタックルの無料カタログを取り寄せ眺めていた。そんなこともあり、アルファタックルのスルメ直結竿(夢人イカづくし直結150-150)を購入。本当は、ダイワのフィールダーヤリイカを探しにいったんだけど店頭になくて、この竿が40%引きで売っていた。直結竿だから短いものの、オニカサゴや200号オモリのライト深場もできるという店員談を信じて購入した。

 釣友が選択したのは、保田のH丸。この近辺でリレー船をやっているのは珍しいため貴重な船宿だ。船宿HPによる案内図が大きく間違っていたり(古い情報?)、割引券が使えないなど、第一印象は最悪であった。大きな船ではなかったが、お盆過ぎのためか、あるいはスルメが不調なためか、集まったのは8人(9人?)。右舷は4人乗船で、ミヨシから3人分を電話予約時に確保しており、A木氏、Y宗氏、私、他客の順で釣り座についた。

 ポイントは金谷沖かとも思ったが、館山沖だったため、50分程度のクルージング。ポイントの定刻なのか分からないが、6:00丁度頃にスルメイカ釣りの開始。

 新たな竿で期待を込めて直結仕掛けを下ろし、頑張ってしゃくる。10分弱程度釣りをすると、船長から「あげて~」の合図。15分程度、イカを探してのクルージング、10分弱程度釣りをして、「あげて~」で15分程度のクルージング。

 なんだか嫌な予感・・・。10分程度釣りをして「あげて~。」のあと、すかさず「それではオニカサゴの準備をしてください」とのアナウンス。えっ・・・この時、まだ7:00なんですけど・・・。船長に、この後またスルメやる可能性もあるのか尋ねたら、もうやらないとのこと。相当スルメがいないんだと思ったし、船長の決断力にビックリ。そして、移動もせず、それまでスルメをやっていたポイントでオニカサゴ釣りスタート。

 そんなに釣れる魚じゃないため、20分位沈黙。船中、口火を切ったのは、その日の竿頭となった右舷大トモの他客(以下単に「竿頭」という。)。悔しいがつまり私の右隣のおじさん。置き竿のまま結構なスピードで巻き上げているが、ときより大きな引きがあるようにも見える。1人で訪れたのだろうか、チラチラ顔色を伺う私に対して恥ずかしそう。「魚付いてますよね?」とこちらから聞いても、「どうだろう?」というものだから、タモを準備してよいやら悩んでしまった。結局、キロ位のオニが付いていたため、タモですくってあげた。スルメはまったくダメでもオニは釣れるんだーということで気合が入った。

 しばらくの沈黙のあと、置き竿にして、持参したサケの皮をチョキチョキ切っていたところ、船長から、「魚つているだろう」といわれた。明らかに底を付いているようにトントンいっていた。「底ですかね?」なんて話しながら竿を持ち上げると、根がかっている。思いっきり竿をあげたところ根がかりははずれ、すぐに魚からのシグナルが。新しい竿にかかった一発目の魚だったため、よくわからなかったが、結構な引きだと直感した。

 オニカサゴであれば、ヒット直後&あと残り40メートルというところからグングン引く。しかし、この魚は水深160メートルから、終始グングンいっている。「オニじゃないなあ。サメかな?」と思いながら、あがってきたそこそこの魚を見た。

 「うん?シマアジか?」と思ったが、タモですくってくれた竿頭からは、「カンパチだー」と言われ、船長からは「カイワリだ」と言われた。

 カンパチではないことは分かっていたが、正直、頭の中では、カイワリ < シマアジ < カンパチ の順だったが、船長が言うから間違いないのだろう。「カイワリなのか?」と思ったが、館山沖ではオニカサゴ釣りでたまーに大型があがるらしく、確かにカイワリといわれれば姿形はまさにそれで、ただ、いつも見るカイワリに比べてバカでかいからよくわからなかった。後計量で、43センチ。1010g。狙っても釣れない高級魚カイワリの大物を釣ってしまった。今までカイワリの味を悪く言う人は、みたことがないが、タモでとってくれた竿頭も大変羨ましそうだった。

 私のクライマックスは、この極大カイワリで、かなり前半に訪れてしまった。以下は簡単に。

 その後、2匹のオニカサゴを上げたが、1匹は、竿頭のオニをタモですくおうと置き竿にしてたときに、船長から「かかってるぞー」と言われたもの。結局、今回は良い魚を3匹上げたが、うち2匹は、置き竿&よそ見で船長から教えてもらったもの。なんというか・・・、殺気がないほうが良いのかな。もう1匹は、教科書どおりというか、誘いをかけて、上からゆっくりヒラヒラ餌を落として食わせたもの。

 また、この日の私は、タモ取りが忙しく、右隣の竿頭の釣った5匹を全部すくったのだが、大型が多く、5匹計で6Kgはあったと思われる。何が違うのか。最後に船長が竿頭に聞いていたのが聞こえたのだが、どうやら、根がかりしないように棚を1メートルとか上にしてひたすら置き竿にする釣り方がはまったようである。うーん、ヒラメ同様に大型狙いは、棚を上にっていうことなんだろうなあ。勉強になりました。

 後半にパタパタ本命が上がっていたので、惜しいと思いながらも12:30にストップフィッシング。実釣6時間30分、何とか格好は付いたかと思う。

■仲間たちの奮闘■

 A木氏は、オニカサゴ×5匹(うち2匹はリリース)。型は仲間内では大きめだったが、まんべんなーく釣っていたし、私から釣り座が離れていて良く分からなかったし、特筆すべきことは特になし!

2011082016128_11_web.jpg

 Y宗君は、途中まで前回の悪夢の再来かと思ったが、後半は絶好調!
 ちなみに沖上がり前90分位までは、ウミヘビ及び小タコのみ(←今回の本命は、イカ類と魚類ですぞ!)で、水フグと思われるイタズラものから集中的に攻められ、針を6本位?取られていたみたいだった(ちなみに私の被害は2本だけ)。その後、サバをかけ、徐々に本命に近づいてきた後半、船中でパタパタ上がっている時間帯にはオニカサゴを連発!お見事!。その他、あまりお目にかからないヒシダイ(船長曰く高級魚)を釣ってました。(本命オニカサゴ×3匹)

 ↓ 注:Y宗氏ではありません!
2011082016128_10_web.jpg


■私の釣果■
 
 1,010gのカイワリ×1匹、600g級のオニカサゴ×2匹。
 (ほかリリースした水フグ×2匹・ヒメ×1匹・小サバ×1匹)

 ↓ 注:私の手が小さいわけではなく、カイワリが大きいのです。
2011082016128_12_web.jpg

 
■各賞■

 今回は実施せず

■料理■
 
 子ども手当ての減額(月39,000円→35,000円)が痛いという話をしていたからかどうかは分からないが、独り身のA木氏から、俺、魚さばくの好きではないということで、オニカサゴ1匹をいただきました。オニカサゴは沢山つれないので、なかなか1匹を煮付けにすることができなかったが、思い切ってやってみました。高級魚をご馳走様でした。

 カイワリ→2日目と3日目に刺身。
 (カンパチ+ワラサ+シマアジという感じで味はGOOD。ただ、魚体が成長しすぎているせいか、3日目にもビックリするような脂はなく、身の食感を辛口に評価すれば、やや硬いという感じが若干した。)

 オニカサゴ→1日目:煮つけ(丸々1匹分+頭エラ2匹分)、2日目:オニシャブ、オニ皮湯引きポン酢、3日目:刺身。
 (現在胸ビレを乾かしている。近いうちにひれ酒でいただく予定。)

■備忘録■
 
 我が家から最寄インターまで少し飛ばせば60分。
 インター降りてから、船宿の先4キロまでコンビニがないため、予めの購入が必要。
 投入器のレンタルあり。オニ用のサバの切り身餌は悪くないが、釣れてるときには量が不足するかな。
 オニカサゴ釣りでも、高い棚には大物が。

■船宿HPより■

 8月20日(土)洲崎沖 100~180m
 オニカサゴ 0.5~1.7㌔ 2~5匹
 朝のスルメは、顔を見るばかりでした。
 オニは、中盤から一流しに7匹上がるなど好調!!!(← 実は左舷で1匹のお客さんがいたみたい。)

2011年08月24日 トラックバック(0) コメント(0)

230717小湊のマダイ・イサキリレー釣り

平成23年7月17日小湊のマダイ・イサキ釣り

■釣行者■

 A木氏、T沢氏、Y宗氏、私

■船宿■

 小湊のT丸(オキアミブロック(2kg)、付け餌、氷付き10,000円。オキアミブロックの追加(1kg)は500円)

■竿頭■
 
 該当なし

■釣行■

 都合が合わなかったり、日時が決まっても釣行日には嵐の予報のため中止にしたりで、久しぶりの釣行となった。

 みんなからのオーダーに応えるべく、混雑していないヒラメ船を確保するためいろいろ苦労したものの見つからず、おまけに台風接近のため出船しない船が出始め、船宿選びは困難を極めたが、結果として型の良いマダイがあがっている小湊のT丸にした。

 最近、オークションでリーディングXマダイを購入したため、絶好の機会となった。今年の春はマダイ釣りに行くことを宣言していたが、震災の影響もあり、春マダイに行けなかった。

 マダイは、簡単には釣れないが、大きなものは10キロを越える。まさに魚の王様であり釣り人のロマンである。偉そうなことを言っているが、マダイ乗り合い船には乗ったことがなく、自身の最高は、五目釣りの時に釣れた700g弱の小物。しかもハタと一家で釣れたものであり、上バリにかかったハタの針を外して仕掛けを上げようとしたら下針にマダイが付いていてビックリしたのが自己最高。

 木曜日から金曜日にかけてT丸では好調(後述あり)だったということもあり、2kg程度を釣り上げるという夢を見ながらタックルの準備をした。

 445集合。席はくじ引きのためギリギリの到着を予定し215にこちらを出発する予定だったがA木氏の遅刻(2回連続)のため230に出発し、やや飛ばし、コンビニに立ち寄り430には港に到着した。

 港はキャンプ客(禁断のバルタン星人がバケツに確保されていた)で賑わっており、船も片舷に9人分のコマセを準備する大盛況。しかも、台風の影響なのか、港の高い防波堤から時よりザバーンという音とともに波しぶきが飛んでくる。事前に会計を済ませ、A木氏が引いたくじは左舷の真ん中あたり。海況から今日は厳しい釣りになると思い、前回の釣りでゲットした仲間うち釣座優先決定権を使い左舷ど真ん中を選択。この辺から自分の弱さが伺えることは否定できない。

 500少し過ぎに出港し、釣り開始と思われる530までの間チンタラ走る。港付近はうねりが高く、久しぶりにどうなることかと思ったが、沖に出ればそれほどでもなかった。釣り座選びは完全に失敗。

 530釣り開始。水深は一日を通して26~34メートル前後であり、船長の指示で底から9メートル巻き上げてあたりを待つ。しかし、沈黙、沈黙、沈黙。ある程度予想されたが、それを上回る沈黙。開始から30分強経過後に沈黙を破ったのは左舷ミヨシから2番目の他客でキロ前後の本命をあげる。しばらくして左舷大トモの他客にも同サイズ。その後、私のリーディングXマダイにシグナルがやってきた。怪しいなあと思いつつ、力弱い引きで上がって来たのはアジ。この時、このアジが1匹3,333円になるとは夢にも思ってもいなかった。(その後2匹を追加)

 右舷では結局4枚のマダイがあがったみたいだったが、左舷では外道がたまーに釣れる程度。本命は、終了前にT沢氏がリリースサイズのマダイ(非常に残念だったが尾っぽが黒かった・・・)を上げただけ。

 実は、中盤にもう一つの本命であるイサキ釣りをしたが、酷い沈黙沈黙沈黙。本命のみなら外道の顔さえも見ることもなく終了し、何事もなかったかのようにマダイ釣りに戻った。船長によれば、うねりの影響なのか魚がいなかったらしい。常連客もこれにはビックリしていた。

 再度マダイ釣りに戻り、外道がすこーしだけ混じったが、予定時間の11:30にストップフィッシング。
 大きく移動することや、深いポイントをやらせてもらえればテンションがあがったのになあ・・・。安くやられた感が否めない。。。

■仲間たちの奮闘■

 残念ながら、みんな良いところなし!面白いことだけ書いちゃおう。

 A木氏は、本命と確信してタモを準備してもらったが魚がアジでテンション↓。私が居眠り中、パッとA木氏を見たところ、タモで自分の帽子を救っていた(私が居眠りする前、あなたは居眠りをしていた。容易に想像が付いた)。この激渋の中、2回もタモを使ったのは船中あなただけかもしれません。結局、アジ3匹。

 T沢氏は、珍しく後半寝てばかり。仕掛けを下ろしていないのに船長の「あげて~」の放送で巻き上げようとする寝ぼけぶり。結局、アジ1、小サバ1、ハナダイ1、小マダイ1。小マダイをリリースするあたり成長が伺えます。By A木氏。

 マダイ、クロダイはお手の物のY宗氏は、中盤にかけたサバをばらして終了30分前まで丸坊主。さすが大物。動じることなく、気を殺した睡眠釣法で沖あがり20分前にアジ1ゲット。この1匹は大きいね。

■備忘録■

 渋々の状況でハリス4号は太かったかな。
 HPが目立つ船宿は混んでいるので付近の船宿を予約すべきか。
 台風の影響で出船しない船があるときには勇気を出して延期するのが正解か。

■私の釣果■
 
 アジ3匹(中×1、大×2)
 私のリーディングXマダイは、A木氏から、リーディングXアジと呼ばれている。
  → その前に、T丸をアジ丸にすべきか。

■各賞■

 ①大物賞(マダイ又はイサキ)
  優勝者(交通費タダ)
   → 唯一のマダイ(リリースサイズ)を釣り上げたT沢氏

 ②早かけ賞(マダイ又はイサキ)
  優勝者(次回仲間うち釣り座優先決定権)
   → T沢氏

 ③遅かけ賞(マダイ又はイサキを最後に釣った人)
  該当者(100円マックごち)
   → A木氏、Y宗氏、私

■料理■
 
 3匹のアジは、翌日晩に刺身&なめろうでいただきました。
 脂ののりはやや物足りずでしたが、新鮮なうちに食べたので、スーパーの魚に比べても歯ごたえは良くそこそこ美味しかった。
 もう1日寝かせると、脂はまわってくるけど、身が柔らかくなっちゃうからね。

 我が家の大人2人と3歳児は、なめろうが大好物。
 ねぎ、大葉、生姜を大量に入れ、味噌を程よく入れて、結構包丁入れまくります。
 たたいた身に隠し味で酢を入れて、魚をやや締めると、最高に美味いなめろうの出来上がりです。

■船宿HPより■

 何も記載されず。。。途中居眠りをしたものの、俺たちの頑張りを抹消されたかのような気分。
 プロだったら大事な情報源であるHP情報をしっかり更新してくださいよ。自然相手なんだから釣れなくてもいいじゃない!良いことだけ書いたら怪しい広告ということで公正取引委員会に摘発されますよ!

 マダイ:0~1匹。イサキ:顔見ず。アジ:少々。
 台風の影響で底荒れが生じて魚がまとまってなく、いても口も使いませんでした。シケ回復後頑張ります!
 ってちゃんと書けば。プロだったら。 

 ↓ちなみに前々日のHP情報は以下のとおり↓ この後何日かシケが続くため、HPの更新がなされず、多くの人がだまされちゃうんだろうなあ。悲劇です。

 2011年7月15日(金)
  今日は、マダイ、イサキ船で出船しました。マダイは、今日はポツリポツリと釣れて、4㌔を頭に1.5㌔級も2枚交じり、0.8~4㌔のマダイを2人で5枚、イサキは、今日も食いは今一つで何尾か釣れたがすぐ終了。

 ↓ちなみに釣行日の飯岡はHP情報は以下のとおり↓ こりゃ本命は船中2枚だね。日が悪かった。何処に行っても同じだったね。
 ヒラメ 3.1~4.1kg 0~1尾 30m アイナメ、ソイ、マトウ、メバル


2011年07月18日 トラックバック(0) コメント(0)

230504江見のイサキ釣り

平成23年5月4日江見のイサキ釣り

■釣行者■

 A木氏、T沢氏、Y宗氏、私

■船宿■

 江見のS栄丸((何故かオキアミブロックがまじった使いづらい)アミコマセ、氷付き10,000円。バイオベイト別売り50円)

■竿頭■
 
 Y宗氏(25匹のイサキ)

■釣行■

 年明けからの胃の不調(少し前から復活)や震災もあったため、久しぶりの釣行となった。

 ここ数日かなり良かったので早い時間に規定数到達必至との予想。長仕掛け、泳がせなど楽しい仕掛けを幾つも持参した。

 6:10に船宿に到着(遅刻!GWのためではなくA氏の集合遅刻)し、残っていた4番のくじをGET。左舷トモよりY宗氏、A木氏、私、T沢氏、ほか6人の順で釣り座についた。右舷にも10人程度乗船しており、満席の船は530に出船。

 移動中、船長は近況やイサキ攻略テクニック等をずーっとマイクで話している。なんだか心地よい。

 ポイント到着から少し待ち、定刻600に定置網回りで釣り開始。魚からのシグナルはそれほど待たずにあったが、2点かけは豪華商品を獲得できるので、最初のシグナルから誘いをかけ、2点目がかかったのを確認してから巻き上げ。本命ではなくアジだったが2点かけで、今思えばこの日の中では超良型。

 本命2点かけではなく残念だったが、他メンバーはまだ本命イサキは1点かけのみ。ほどなくしてイサキの2点かけを仲間うち最初にゲットし、「次回仲間うち釣り座席優先決定権」をゲット。

 しかし、定置網回りはしょぼしょぼで型も小さく船長も困った様子。

 その後、別のポイントに移動し、本命はまずまずの型が上がりだす(アジは豆)が、沖メジナが元気になる時間や沈黙の時間もややあり。

 特筆事項はなく、ぽつりぽつりのまま時間が経過。あー、こんなはずでは・・・。

 11:30の沖上がり(←違ったかな?)の30分前になり、豆アジエサの泳がせ釣りを始めるもあたりなし。右舷では泳がせでハタ1本。

 右舷が良かった感じ。左舷の他客は本命イサキを7匹~15匹程度しかあげていないタフ?な中でうちらは大健闘ではないだろうか。

■仲間たちの奮闘■

 A木氏は、沖メジナの3点かけあり(羨ましくない!)。なぜか豆アジが釣れると底まで仕掛けを落とす謎の行動。ハリス1.5号ではヒラメなど上がりませんぞ。

 T沢氏は、ダイワ高級テンビンが壊れ不吉な予兆。本命イサキ、アジともにミニサイズに好かれ、数釣るもクーラーが魚でうまらない・・・。

 Y宗氏は、超トモから後半多点かけを連発。イサキの最大魚?32㎝のほか、沖メジナも数多くをゲット。


■備忘録■

 定置網回りというピンポイントでは、風や潮の関係だと思われるが、右舷ミヨシの人に釣ってくださいという操船のようだった。

 カサゴ仕掛けで豆アジ泳がせとサバ切り身を付けたら面白そうだ。

■私の釣果(他の3人も数はだいたい同じくらい)■

 ①イサキ24匹(左記はキープ分のみ。ラスト30分、みんながイサキ多点かけしているところ、泳がせ釣りをした中ではまずまずと言えよう。最大31.5㎝。30㎝以上が3匹であり、これまでのイサキ釣りの中では型がやや残念)。

 ②アジ9匹(最初に2点かけで上げた37㎝&28㎝のほか豆(15㎝程度)7匹の計9匹)。

 ③沖メジナ2匹(1度あった仕掛け切れもきっと奴の仕業。奴が元気な時間帯だったのであんまり悔しくなかった)

■各賞■

 ①大物賞(イサキ、マダイ30㎝以上)
  優勝者(交通費タダ)
   → どんぐりの背比べで該当者なしとした。大型が上がらなかったので測定さえもなし。

 ②早かけ賞(イサキダブルの早かけ)
  優勝者(次回仲間うち釣り座優先決定権)
   → 私

 ③美味い外道釣ったら羨ましいで賞(ショウサイ又はハタを最初に釣った人)
  優勝者(市原SAで100円マック3人へごち)
   → 該当者なし

 ④色は同じでも惜しいで賞(最初にハナダイを釣った人)
  優勝者(100円マックごちされず)
   → 該当者なし。

■料理■

 豆アジは初めて南蛮漬けにチャレンジしたがかなーり美味い。イサキの南蛮漬けも同時に作ったが食感や淡白ではない食味によりアジの勝ち。

 イサキはやっぱり刺身が美味い!船長がマイクで味の絶賛をしていたが1日目でもそこそこ脂があった。次いで美味いのは小麦粉をまぶしたバター焼き(ムニエル)かな。お好みのドレッシング(サラダ用)をかけて食べる上品な身はいくつでもいけそうだ。

 沖メジナはA木氏が美味いというものの我が家では不人気(前回は煮付け)。悩んだあげく今回はフライにしたが、やはり身には弾力が全くなく美味くなかった(歯ごたえがなさすぎ!もっとシャキっとせいや!)。
 その時の釣果にもよるが今後はリリース濃厚だなぁ。

■船宿HPより■

 本日もイサキ中心に狙いました。何日続いたか・・・・・?連日の規定数達成も途切れてしまいました。でも、トップの方は40匹釣っていますよ!定置網脇のイサキは釣れますが小さかったので、良型狙って吉浦沖へ移動しました。
 イサキ 21~37cm 6~40匹
 ハ タ 1.8kg 船中、1匹

 五目釣り・・・他、ハナダイ・大、中、小アジ多数・メジナ・ウマヅラハギ等

2011年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)

221230岩井のタイ五目&カサゴ&カワハギ

平成22年12月30日岩井のタイ五目&カサゴ&カワハギ

■釣行者■

 A木氏、K島氏、T沢氏、Y宗氏、私

■船宿■
 
 岩井での仕立て(N栄丸(日本1気が良い船長))

■竿頭■

 A木氏(船中3匹のイサキを独占)

■釣行■

 コマセ釣りでは、10号から2号まで様々な仕掛けを持参したが、1.5号だけでよかった。

 行き掛けに立ち寄ったつり侍でもらった特エサのヤドカリをカワハギ釣りで使用したが不発。

 バッテリーを忘れてT沢氏に借りた。

 電動リールが壊れ、水深80メートルのカサゴ釣りが辛かった。
 (後日、無事復活!)

 ぱらぱらと雨が舞い風が強くなってきたため1330に沖上がり。

 気が良い船長からも「3種はやり過ぎだ」と言われた。仰るとおり!

■釣果■

 ゴマサバ2匹、小真鯛1匹、カサゴ1匹、アヤメカサゴ1匹、カワハギ6匹。
 ネモノダービーは10ポイント(カサゴ2ポイント×2匹+カワハギ1ポイント×6)で9ポイントのK島氏には辛勝。コーヒーご馳走様でした。

■5人分のだいたいの釣果■

 ゴマサバ18匹、中小真鯛8匹、イサキ3匹、カサゴ8匹、アヤメカサゴ4匹、カワハギ30匹。
  → 岩井だからこんなもんでしょう。

■受賞者(K島氏が3賞を独占)■

 ★大物賞→K島氏の真鯛(30㎝弱)

 ★ファーストフィッシュ賞→K島氏(先述の真鯛)

 ★ネモノ駄目で賞→K島氏(9ポイント(デカサゴ1匹(5ポイント)+カワハギ4匹(4ポイント)。
  記録的な37㎝のカサゴを釣るもカサゴ・カワハギ数伸びず)

 ★外道釣ったらいかんで賞→該当なし

 ※K島氏は次回仲間うち釣り座優先決定権を獲得。

■料理■

 1年以上ぶりにカワハギの肝付き刺身を食べたがやっぱり最高!

 カサゴとアヤメカサゴは煮付けにして食べ比べたが食感などでカサゴがやっぱり上(素人舌でもわかる)!

2011年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)