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イサキ イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

イサキのカテゴリーです。

210530 大原のイサキ、マルイカリレー

平成21年5月30日 大原のイサキ、マルイカリレー
■釣行者■
 A木氏、K島氏、私、T沢氏
■釣行■
 集合が330と鬼早なので2330にこちらを出発。運転が楽な行き方で有料道路を乗り継ぎ、コンビニに立ち寄り0130には港に到着。小雨のなか仮眠をとり0310には起床し準備。年のせいか金曜夜出は辛い。0410に出船しロングクルージング。0450頃に釣り開始。イサキはポツリポツリでたまに30センチ越えが混じり多彩な外道も混じる。幸い雨にも降られずマズマズのまま4時間行い、後半のマルイカ釣りとなった。群れが小さいようで移動の繰り返し。今日は坊主かと思ったらA木氏にバラシ。その後、仕掛けを落とした直後にたまーに乗るようになったが、1115頃終了。帰港時にはバケツをひっくり返したような雨が降っていた。お弁当とお茶をいただいた。
■仲間内の竿頭■
 A木氏(イサキ21は船中の頭)
■私の釣果■
 イサキ18、マルイカ3、ハナダイ2、アジ1。
■全員の釣果(4人分)■
 イサキ62匹、マルイカ10杯、小マダイ・ハナダイアジ・沖メバル・ウマヅラ各2~6匹→おいら、
■料理■
 イサキは刺身、塩焼き、から揚げあんかけ、ひらき。刺身は二日目が旨かった。新鮮マルイカ刺身は最高に旨い甘い。イサキは満足。マルイカが食べ足りない。

2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)

210308 小湊のシマアジ・イサキ

平成21年3月8日 小湊のシマアジ、イサキ釣り
■A木氏、K島氏、私、T沢氏
■深場でのオキメバルと迷ったものの、シマアジ・イサキ釣りのリベンジに決定。昼から雨の予報だったが大丈夫だろうと判断。
立石を245に出発しコンビニに立ち寄り450到着。530港集合、くじにより右舷ミヨシから4人が並んだ。600出船、620ポイント着、規定の630に釣り開始。前日までの強風による底荒れが懸念されたが思いのほか海は悪くなく、開始からイサキはミヨシのA木氏にはポツポツとヒット。(腕?ミヨシ特有の船揺れが誘い?)反対舷ではマダイも釣れたようだが、全体的に渋く、船長からも誘わないと食わないとのこと。日が高くなる前にA木氏はツヌケしたが、他は渋々。反対舷では、ヒラマサ1本や何か良い魚のバラシ1。こちらの舷は終始緊張感なく、10時15分以降の1時間強は、想定外の結構な雨に打たれ起き上がり。その他、特筆事項なし!(地味!)
■竿頭→A木氏(イサキ15匹強など数釣る)
■だいたいの釣果(4人分)
イサキ40匹、ウマヅラ7匹、タカベ3匹、沖メジナ5匹、ハタ(チビ)1匹。
■料理
相変わらずイサキの刺身は最高。わが家では1食刺身だけで中~大サイズ3匹をペロリ。旅館で食べる美味な刺身と同じ。また行きたくなっちゃうなぁ。ハタはチビでも立派にうまかった。

2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)

210215 小湊のシマアジ、イサキ釣り

平成21年2月15日 小湊のシマアジ、イサキ釣り

■釣行者■
 A木氏、K島氏、T沢氏、私
■船宿■
 小湊のS々木丸
■釣行■
 釣りものに迷ったものの、大好きなイサキとともに一度も狙ったことがないシマアジが狙えるということで、この釣りに決定した。530港集合、くじにより座席を決定し、600出船、620ポイント着、規定の630に釣り開始。
 前日までの強風による底荒れが懸念されたが思いのほか海は悪くなく、イサキはポツポツとヒット。ただ、船長は資源を大事にしてるのか、あるいは各所にコマセをまいてポイントを作りたいのかわからないが、釣れてても移動をする。シマアジを釣らせたかったのかもしれないが。
 日が高くなるにつれ、さらに良い凪になり、ぼーっとビシを下ろしたら、突然針が右人差し指の爪のすぐ脇にささった。いつもならすぐに抜けるところ、完全にささっており返しが見えず針も動かない。とっさにハリスを切って慌てた。船長に相談し、船内にお医者さんがいたかどうかは分からないが、船長による緊急オペが行われた。「抜くからあっち向いてて」と言われ、ペンチでグイっと。1回失敗したが2回目で摘出成功。マキロンかけてオペ終了。ダメージは全然なく釣りを再開できたが、ここから私だけ沈黙。まぁ、針が抜けたからいいやと思った。
 反対舷では、良型マハタがあがり、シマアジらしき魚はバラシ。
■仲間うちの奮闘■
 A木氏は、長めに付けたイカタンで、やや強い引き。あがってきたのはカンパチまでいかないが立派なショゴだった。大きくなくても美味い高級魚だ。
 ラスト5分前にK島氏が本命シマアジをかける。船長がそばに来て人一倍熱くなる。K島氏が船長にやや任せるも船長は手繰れと指示。一テンポ遅れて手繰る。結果は船べりで痛恨のハリス切れ。船長激怒。船長いわく2キロクラス。みんな魚影みたのに本人は見ず。リベンジの機会を作るから!
 T沢氏もいろんな魚沢山釣ったね。
■仲間うち竿頭■
 K島氏(高級魚バラシもイサキなど数釣る)
■仲間うち全員の釣果(おおよそ)■
 イサキ50匹、ショゴ1匹、ウマヅラ7匹、カワハギ1匹、ショウサイフグ1匹、タカベ数匹、小イワシ大量、ヒト1人。
■料理■
 刺身+塩焼き。この時期のイサキ刺はかなりうまい。マジでうまい。感動うまい。
 塩焼きもうまいが、こちらはタカベが勝るかな。

2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)

200705江見のイサキ五目釣り

平成20年7月5日 江見のイサキ五目釣り
■釣行者■
 A木氏、私
■船宿■
 S栄丸
■釣行■
 1月以上ぶりの釣りになった。第一土曜日は規制で鴨川沖の深場外道ポイントが微妙だったため、イサキ五目とし、多彩な魚種が狙える江見の船宿を選択。
 そんななかで、今回訪問したS栄丸を選定したのは、鯛やお土産ポイントなんて表現がHPにあり、直感的にあそことは違うと思ったからである。あそことは八○丸のこと。移動は少なく予告なしに12時に沖上がりする船宿。
 新栄丸は、座席が早い者順ではなくくじ引きだったので、夜出はしなかった。230にA木氏家を出発しコンビニに立ち寄り435には到着した。
 くじ引きではA木氏が七組目を引いたので少しあせったが、左舷ミヨシから二番目、三番目をキープ。二番目に俺が座らせてもらった。
 乗船前に船長と常連の会話を耳にして意気消沈した。「(船長)俺、今日はものすごいプレッシャー。水温低下で昨日も悲しい釣果。昨日は5人だったから、いくらか魚取れたけど今日は20人弱乗ってるしお土産もやばいかも。」とても聞きたくなかった言葉である。
 そんな中での釣りとなったが、ポイントを頻繁に休めながら釣る等、工夫した船長の操船もあり、釣り座の有利不利は大きくでたが、まずまずの釣果でした。江見特有なのか指示棚はよくわからなかったけど、船中誰かが釣れると「アジがあがった」、「イサキがダブルであがった」と船長がアナウンスを入れてくれる。仕掛けについてや、ここ数日の状況等を釣りしてる時間の1/3は何かを喋り続けてる。一つの良いサービスだし、船中隅々まで見ていることが分かった。この日は大潮にも関わらず広い範囲で釣れてなかったみたいだ。勝山あたりでは、タイ船とアオリ船でともに本命見ずって船宿があった。当日は霧がでていたが、いつだかの岩井の濃霧の中でアジ一匹しか釣れなかった時を思い出す。
 今回は、後半にやっとイサキの顔を見ることができた。アジは、トリプルが2回はあったし、まあまあ釣った感じ。肝は細い仕掛けと柔らかい竿、そして釣り座かな。
 A木氏は、ショウサイフグ・カイワリのほか、34センチの立派なハナダイをゲットしていた。数では俺が上回った。俺の釣果は厳しいなかではまずまずで、イサキ11匹(うち2匹リリース)、アジ20匹(1匹は泳がせの餌となりリリース)、メジナ1匹、ショウサイフグ1匹、カイワリ1匹でした。
■料理■
 イサキ刺しは2日目のほう断然旨い。白子は個人的にはやっぱり微妙。アジは干物、さんが焼き、フライに。メジナは個人的にはやっぱり水っぽく微妙でした。次回は海にお帰りいただきます。

2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)

190519頃 西川名のイサキ釣り

平成19年5月19日頃 西川名のイサキ釣り

■船宿■
 西川名のR一丸

■釣行者■
 T沢弟氏、Y宗氏、私

■釣行■
 乗船間もなく頑固でヤクザな船長がキレギミ(笑)。
 ロッドとライン駄目だしされ、強制的にY宗氏はレンタルロッド、私、T沢弟氏はリールを有料でレンタル。(逆らったら降ろされそうな為、服従することに)
 荒れ狂う波(船長いわくべたなぎ?)の中、開始より仲がいさんの指示でやり始め、前半は三人コンスタントに釣れ、さい先よし。
 中盤はバッタリ。(この時、他の客が船の揺れで落としてしまったコマセザル受け容器に船長きれだす!謎の移動行動は必死で探していたと思われる。笑。 ←100円均一で買えって!)
 後半は船長の腕あって、Y宗氏に運が回って、入れ食い状態に。皆の結果集計はまだ未ですが、Y宗氏は多分20ちょいかな。R一丸のHPに三人写真乗ったので見てみて下さい。今回の用な船宿はある意味釣り以外で楽しかったです。頑固親父でしたがうるさいだけでなくコツの伝授を徹底した船宿でした。

2009年03月11日 トラックバック(0) コメント(0)