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210215 小湊のシマアジ、イサキ釣り イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

210215 小湊のシマアジ、イサキ釣りのページです。

210215 小湊のシマアジ、イサキ釣り

平成21年2月15日 小湊のシマアジ、イサキ釣り

■釣行者■
 A木氏、K島氏、T沢氏、私
■船宿■
 小湊のS々木丸
■釣行■
 釣りものに迷ったものの、大好きなイサキとともに一度も狙ったことがないシマアジが狙えるということで、この釣りに決定した。530港集合、くじにより座席を決定し、600出船、620ポイント着、規定の630に釣り開始。
 前日までの強風による底荒れが懸念されたが思いのほか海は悪くなく、イサキはポツポツとヒット。ただ、船長は資源を大事にしてるのか、あるいは各所にコマセをまいてポイントを作りたいのかわからないが、釣れてても移動をする。シマアジを釣らせたかったのかもしれないが。
 日が高くなるにつれ、さらに良い凪になり、ぼーっとビシを下ろしたら、突然針が右人差し指の爪のすぐ脇にささった。いつもならすぐに抜けるところ、完全にささっており返しが見えず針も動かない。とっさにハリスを切って慌てた。船長に相談し、船内にお医者さんがいたかどうかは分からないが、船長による緊急オペが行われた。「抜くからあっち向いてて」と言われ、ペンチでグイっと。1回失敗したが2回目で摘出成功。マキロンかけてオペ終了。ダメージは全然なく釣りを再開できたが、ここから私だけ沈黙。まぁ、針が抜けたからいいやと思った。
 反対舷では、良型マハタがあがり、シマアジらしき魚はバラシ。
■仲間うちの奮闘■
 A木氏は、長めに付けたイカタンで、やや強い引き。あがってきたのはカンパチまでいかないが立派なショゴだった。大きくなくても美味い高級魚だ。
 ラスト5分前にK島氏が本命シマアジをかける。船長がそばに来て人一倍熱くなる。K島氏が船長にやや任せるも船長は手繰れと指示。一テンポ遅れて手繰る。結果は船べりで痛恨のハリス切れ。船長激怒。船長いわく2キロクラス。みんな魚影みたのに本人は見ず。リベンジの機会を作るから!
 T沢氏もいろんな魚沢山釣ったね。
■仲間うち竿頭■
 K島氏(高級魚バラシもイサキなど数釣る)
■仲間うち全員の釣果(おおよそ)■
 イサキ50匹、ショゴ1匹、ウマヅラ7匹、カワハギ1匹、ショウサイフグ1匹、タカベ数匹、小イワシ大量、ヒト1人。
■料理■
 刺身+塩焼き。この時期のイサキ刺はかなりうまい。マジでうまい。感動うまい。
 塩焼きもうまいが、こちらはタカベが勝るかな。

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2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)












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