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220213 江見の外道・黒ムツ、ヤリ・スルメ、鬼カサゴリレー イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

220213 江見の外道・黒ムツ、ヤリ・スルメ、鬼カサゴリレーのページです。

220213 江見の外道・黒ムツ、ヤリ・スルメ、鬼カサゴリレー

平成22年2月13日(土) 江見の外道・黒ムツ、ヤリ・スルメ、鬼カサゴリレー
■釣行者■
A木氏、K島氏、T沢氏、私
■船宿■
江見のW辺丸(氷、Fサビキ付き10000円)
■500に船宿集合のため215にこちらを出発。車中、小雨がぱらぱら降っており、都心から離れると小雪になった。全員が「とんでもない日に来てしまったものだ」と思っただろう。コンビニに立ち寄り420には港に到着。出船までだいぶ時間があるが、乗り場に着くのがいつも遅い船が何故だか既に着いていた。
■左舷みよしから、K島氏、私、A木氏、T沢氏、他客1人の順に釣座に着いて出港。
極寒にもかかわらず、他客が船尾にいたので空いていたキャビンで仮眠をとることにした。行程30分程度、エンジン音が緩んだため既に半船酔いの身体を起こしキャビンから出たが、予想をはるかに上回る波高に心が折れそうになった。
時間の経過とともに波高はおさまっていったが、極寒、小雨混じりのなか風もあったため、釣り人はみな言葉少なめだったが、それ以上に魚からのシグナルは少なめだった。
同様の釣りをがする太海のS丸は、あまりにも釣れないため11時前に異例の早上がりをしたらしい。また、個人的には、次の点から戦意喪失。
①前日に自力でPEラインを巻いたもののリセットを押さなかったため電動の示す棚はぼけまくり(設定方法わからず)。
わずかながらあったHOTな時間には、②回りが黒ムツを好調にあげるなか、着底後すぐに根がかり(良いポイントだったが何故かすぐに移動)。③ずっしりとイカが乗った巻き上げ途中で反対舷とのお祭り(気合いでひっぱるも何故か開封直後の市販仕掛けが最上部から簡単に切れる→反対舷よりぐじゃぐじゃの仕掛けとスルメ1杯が届けられる)。
黒ムツは、これまで縁がなく実は初めて釣った。気をつけながら針をはずしていたが、歯に少し触れてしまったと思ったら流血。黒ムツの切れ味は、レーウ゛ドリアン(今春のクラシック期待馬)級。
■仲間達の奮闘
最初は宗八カレイ仕掛け&連結で気合いが入っていたT沢氏は、最後はやる気なしになったが、鬼狙いの置き竿に大ホウボウ。
今年初釣りにもかかわらず朝一番で船酔い&手前まつりしてたK島氏は、黒ムツとスルメの多点がけ。昨年は、2キロクラスのシマアジをタモとり直前でばらして以来ツキがなかったが、復調したようだ。
俺同様に撃沈したA木氏(イカは終始18㎝角使用)については特記事項なし!淡々と時間だけ過ぎていったね。
■仲間うち竿頭
K島氏(7本針に7匹の黒ムツ(1匹は船べりではずれる))
■私の釣果
アジ1、ゴマサバ1(→鬼カサゴ狙いのエサとなる)、黒ムツ1、スルメイカ1。
→有り得ない、だけども有り得る~!
■仲間うち全員の釣果(おおよそ):アジ2、ゴマサバ2、黒ムツ14、スルメイカ5
→1人分のような釣果!
■料理
持ち帰った3匹は、一食分の刺身でぺろりとなくなった。実は初めて釣った黒ムツは小さかったが家族のリクエストに応え刺身にしたがかなり美味い(脂ののったイサキに少し似てるかな)。調理中、身の質から、美味そうだと直感した。『かなり美味い魚』に入れてあげることにした。
<かなり美味い魚>
→鬼カサゴ、マハタ、冬イサキ、黒ムツ。
次点→ヒラメ、ワラサ、カワハギ(肝付き)。
■船宿HPより■
2月13日はアコウと黒ムツ・アジ→ヤリ・スルメ→鬼カサゴで出船しました。小雨で波高2m。アコウは良型揃いで4.5~5.0kgが1名2尾。お客様は埼玉県白岡町の鳴海美津正氏。黒ムツ狙いはアジまじりでポツポツ釣れ25~35cmが1~8尾。早い時間帯から長めにやれれば数はもっと伸びたと思います。ヤリイカ・スルメイカは朝の1流しはポツポツ乗りましたがその後は乗り渋くスルメは35~45cmが0~8杯。ヤリイカは20~35cmが0~2杯。希望で終盤1時間弱鬼カサゴを狙ってみましたが底潮冷たいようでリリースサイズと良型ホウボウ等で本命型見ずでした。水温14.4度、澄みでした。

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2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)












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