FC2ブログ

220110 江見のイサキ釣り イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

220110 江見のイサキ釣りのページです。

220110 江見のイサキ釣り

平成22年1月10日(日)江見のイサキ釣り

■船宿■
 江見のS栄丸
■釣行者■
 A木氏、T沢氏、私
■釣行■
 3連休の真ん中であったため、この日に2010年初釣行をセットした。(キャンセルとなったT沢弟氏、K島氏、Y宗氏はまた今度行きましょう)。海釣りを本格的に初めて5年位になるが、初釣りは毎年不発。今年は大丈夫かなあという不安があったが、昨年不発だった江見のW辺丸の金目・スルメ・鬼カサゴを避け、一昨年不発だった飯岡のショウサイフグを避け、その前の年に不発だった鹿島の石カレイを避け、今年は私の大好きなイサキ釣りとすることにした。この時期のイサキはなぜかスーパーでも見ることはなく、脂の乗ったイサキ好きの我が家にとって大変貴重な魚である。この時期にイサキに出る船は多くなく、船宿選びに少し迷ったが、2年前の7月にイサキ釣りに行ったことがある江見のS栄丸にすることにした。そのときは、全体的に状況が悪く、私の釣果は、イサキ10匹、アジ20匹程度と不満足であったが、船長がマイクを使って、最近の状況やつり方のコツをずーっと話しており、面白かったことが記憶に残っている。
 S栄丸の席はくじ引きで決定するため、早く到着する必要はない(グループごとに座ることができる)。前日に山中湖にわかさぎ釣りに行っているT沢兄氏と、一緒にわかさぎ釣りに行っていて疲れているせいか私の電話で目覚めたA氏が集合の後、320に江見に向けて出発した。途中、コンビに立ち寄り、船宿到着は520。予定通りの2時間のドライブとなった。船宿でバイオベイトを2個100円で購入し、T沢兄氏が席を決めるためのくじを引いた。3枚の中から引いたが、結果は9番であり、なんとも言えないな順番だった。船長の指示のもと、くじ順に席が決まり、私たちは左舷真ん中に3人並んで席をとったが、満船だけあって、隣との間隔はぎりぎり。片舷に9人の乗船だったが私は前から5番目、後ろから5番目と最悪の席だった。
 船に乗り込んだすぐ後である550頃には港を出発。出港後、ライトを消されたが、まだ薄暗かったため、細かい準備は大変だった。ここ数日、海が良くない日が結構あったものの、この日は釣り日和。630の釣り開始に向けて準備を進めた。移動中も船長はずっと話している。
 あと2分など、細かい船長のマイク指示の後、定刻から釣りを開始。船長マイクによれば、1投目から数人がヒットしている模様だったが、いずれも右舷(最後まで私たちの反対である右舷が有利の潮だった)。開始から5分強たったところでやっとヒット。思ったより型も良い。最初のポイントで6匹程度釣って、今日は良いかもと直感した。2ポイント目は型が期待できるポイントとのことで、実際に上がってくるイサキは、30センチ程度が多く、一番大きかったイサキは後検量で35.5センチあり、体高もあるためとても美味そうな魚体だった。
 また、釣りでは性格がでるもの。私は持って生まれた勘で棚を見つけて魚をかける。A木氏は、私が釣った棚を聞き、自らが魚をかけると追い食いを待ち、2点、3点がけが多い。待ちきれない私とT沢兄氏は、魚がかかると比較的早くあげるためシングルヒットが多い。追い食いを待たないと数は伸びません(船長もマイクで言っていた)。結局、私はダブルヒットが5回くらいで、トリプルヒットは1回だった。
 なぜか、この良型ポイントではT沢兄氏はノーフィッシュ。本人は、仕掛けに悩み、棚に悩み、大変苦しそうだった(たまにあるんだよね。こういうこと。)。30メートル前後のイサキポイントを10:30まで攻めた後は、70メートル前後のハナダイポイントへ移動した。ここでは、T沢兄氏は、復調し、「楽し~い」を連呼しながらハナダイをあげている。私にも着底直後に何かがヒット。ハナダイとも引きが違うため「ハタかなあ」と思っていたが、顔を出したのは良型ショウサイフグだった。船長にさばいてくれるか尋ねるとOKとのこと。思わぬ良い土産に顔がほころぶ。それまで釣っていたイサキを絞めながら(絞めてないで釣れと船長に怒られる)の釣りだったこともありハナダイは結局2匹で終わったが鯛めしには十分であった。「あと23分」、「あと14分」などの船長の細かい連絡もあり、12時丁度にストップフィッシング。トップは66匹とのこと。
■釣果■
 私:イサキ34匹、ハナダイ2匹、良型ショウサイフグ1匹。
 A木氏:イサキ29匹、ハナダイ8匹、キントキ1匹。
 T沢兄氏:イサキ10匹、ハナダイ10匹、ウマヅラ1匹。ほか、小鰯少々。
※ T沢兄氏は、昨年12/30に私が釣るはずだった大アマダイを釣り上げたせいか、今回は遠慮がちな釣果となった(本人曰くバイオベイトの差)。(注:私は、胃腸炎のため、年末の釣りを欠席。)
■タックル■
 竿:ダイワ先鋭剣崎AR60-230、リール:ダイワシーボーグ300FB、PE:4号、バッテリー:ダイワ 手持ち、仕掛け:ダイワシャベルビシ60号(←船長から難しいと言われた。かつてどこかの船長にも言われた)
■料理■
 初日には、イサキ刺し、イサキ塩焼き、フグ刺しで堪能した。イサキ刺しは、昨年2月に食べた最高に美味かった寒イサキより脂は少ないように感じた。でも身のぷりぷり感はなんとも言えない最高の食感。一般的にイサキは初夏が旬といわれているが、白子・真子を食べない私にとっては、脂の乗りが良い寒い時期が絶対に最高(実際に、寒い時期が旬という人もいる。)。
 2日目は、イサキ刺し、フグしゃぶ、花鯛めしで堪能した。イサキ刺しのぷりぷり感は少なくなったもの、2日目の刺身は脂がまわってきて超美味い。初日も美味いが、2日目がやっぱり美味い。ショウサイフグは、刺身も美味いがやっぱりしゃぶしゃぶが美味い。うちの娘(6歳)、長男(4歳)も美味いといって遠慮なく食べている。うちの娘は4歳の頃からショウサイフグを食べていて、ほかの魚も何でも大好きである。長男は火を通した魚は大好きだが、刺身は得意ではない。しかし、私がイサキ刺しが美味いという話をよくするのでイサキは刺身でも食べられる。
明日は、今日干したイサキ、脂がますます乗った3日目のイサキ刺し、イサキのムニエル風の予定であるので、仕事であるが、早く退庁することにする。
イサキ刺し

スポンサーサイト



2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する