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201123岩井のイナダ・カワハギ釣り イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

201123岩井のイナダ・カワハギ釣りのページです。

201123岩井のイナダ・カワハギ釣り

平成20年11月23日 岩井のイナダ・カワハギ釣り
■釣行者■
 A木氏、T沢兄氏、K島氏、T沢弟氏、T沢弟友達T氏、私
■船宿■
 Y正丸経由のでんしょう丸
■釣行前■
 前回のリベンジのため岩井を選択。幸い6人集まった。コマセも多く振れるので期待大。T沢兄氏もオニューの電動リールを持参し気合い満点。T沢弟氏も久々の釣りで気合い満点。T沢弟氏の友達T氏も船に乗るまでは元気満点!K島氏も水中映像激写のため秘密兵器を持参。A木氏は特に変わったことないが、万全の体制で舞台は整った。
■釣行■
 私の車にてE戸安を405に出発し、コンビニに立ち寄り港には545到着。Y正丸おやじに前回の苦情を伝えていたので、今回は大きい船だった。見覚えのある、でんしょうまる。6時頃には予定どおり出船。目指すは富浦沖。到着後、1投目からヒット!なんか引きが弱くて変。案の定サバだった。しかし、体高があり岩井では珍しい美味そうなサバだった。時折、小鯛、カイワリが混じるものの、鯖でクーラーがうまっていく。船長は魚探とにらめっこしているので、岩井にしては良い船長だ。イナダは、前日も3匹は船長が目視しているという事で気合いが乗った直後にヒット!明らかに引きがサバとは異なり本命と確信。あがったのは、48㎝、1200gの立派なイナダだった。しかし、あとが続かず中鯛をみた程度であった。T沢兄氏がオニューの電動リールで釣りあげたカイワリの寄生虫に驚いていたが、口の中に白いダンゴ虫の夫婦がいるんです。害はありませんから。
その後のカワハギ釣りは、私がすごかった。外道を1匹も釣らずに本命21連チャン(2時間程度)というのは凄い!内房のカワハギが絶滅するのではないかと危機感をもったほど。船中でも外道は極わずか。前日に熟読したつり丸の爆釣テクどおりの釣り方で竿頭をゲット。重りを浮かせ、あたりがきても合わせない作戦の効果はすごかった。
■釣果■
 結局、私はイナダ1匹、サバ10匹、小タイ2匹、カイワリ1匹、カワハギ21枚。
 船中ほかには、アジ程度でした。それにしても船中イナダ1匹は悲しすぎる。本命釣るなら仕立船は限界。イナダ乗合船はトップ30匹。あらら。
■調理■
 普通の食べ方。イナダ→刺し身(3日目に食す)+あら煮サバ→味噌煮+竜田揚げ2回分+〆サバ(←美味い)+みりん干し(←作り方がダメなのか微妙)カワハギ→肝あえ刺し+ナベ小魚→塩焼き
■エサメモ■
 ビシLで多少抑えながら4時間コマセを振ると→オキアミブロック1.5キロ+アミミンチ1キロを使う

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2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)












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