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200705江見のイサキ五目釣り イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

200705江見のイサキ五目釣りのページです。

200705江見のイサキ五目釣り

平成20年7月5日 江見のイサキ五目釣り
■釣行者■
 A木氏、私
■船宿■
 S栄丸
■釣行■
 1月以上ぶりの釣りになった。第一土曜日は規制で鴨川沖の深場外道ポイントが微妙だったため、イサキ五目とし、多彩な魚種が狙える江見の船宿を選択。
 そんななかで、今回訪問したS栄丸を選定したのは、鯛やお土産ポイントなんて表現がHPにあり、直感的にあそことは違うと思ったからである。あそことは八○丸のこと。移動は少なく予告なしに12時に沖上がりする船宿。
 新栄丸は、座席が早い者順ではなくくじ引きだったので、夜出はしなかった。230にA木氏家を出発しコンビニに立ち寄り435には到着した。
 くじ引きではA木氏が七組目を引いたので少しあせったが、左舷ミヨシから二番目、三番目をキープ。二番目に俺が座らせてもらった。
 乗船前に船長と常連の会話を耳にして意気消沈した。「(船長)俺、今日はものすごいプレッシャー。水温低下で昨日も悲しい釣果。昨日は5人だったから、いくらか魚取れたけど今日は20人弱乗ってるしお土産もやばいかも。」とても聞きたくなかった言葉である。
 そんな中での釣りとなったが、ポイントを頻繁に休めながら釣る等、工夫した船長の操船もあり、釣り座の有利不利は大きくでたが、まずまずの釣果でした。江見特有なのか指示棚はよくわからなかったけど、船中誰かが釣れると「アジがあがった」、「イサキがダブルであがった」と船長がアナウンスを入れてくれる。仕掛けについてや、ここ数日の状況等を釣りしてる時間の1/3は何かを喋り続けてる。一つの良いサービスだし、船中隅々まで見ていることが分かった。この日は大潮にも関わらず広い範囲で釣れてなかったみたいだ。勝山あたりでは、タイ船とアオリ船でともに本命見ずって船宿があった。当日は霧がでていたが、いつだかの岩井の濃霧の中でアジ一匹しか釣れなかった時を思い出す。
 今回は、後半にやっとイサキの顔を見ることができた。アジは、トリプルが2回はあったし、まあまあ釣った感じ。肝は細い仕掛けと柔らかい竿、そして釣り座かな。
 A木氏は、ショウサイフグ・カイワリのほか、34センチの立派なハナダイをゲットしていた。数では俺が上回った。俺の釣果は厳しいなかではまずまずで、イサキ11匹(うち2匹リリース)、アジ20匹(1匹は泳がせの餌となりリリース)、メジナ1匹、ショウサイフグ1匹、カイワリ1匹でした。
■料理■
 イサキ刺しは2日目のほう断然旨い。白子は個人的にはやっぱり微妙。アジは干物、さんが焼き、フライに。メジナは個人的にはやっぱり水っぽく微妙でした。次回は海にお帰りいただきます。

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2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)












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