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イナワラサ イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

イナワラサのカテゴリーです。

230924保田のワラサ・マダイリレー

平成23年9月24日保田のワラサ・マダイリレー

・船中、キロから4キロまでのマダイが4枚くらいで、イナワラから3.5キロくらいのワラサまでが7本くらい。

・予約時に確保していた左舷の超トモ(T沢氏)と大トモ(私)に着き、20人乗船で530出船。

・朝一のマダイポイント(保田沖)から潮ぶっとびで船長の操船が1日中大変そうだった。右舷でマダイが1枚あがった程度。

・7時過ぎからワラサ狙いで久里浜沖に入るも、潮は変わらずぶっとび。どこでコマセ振ってよいやら・・。

・ミヨシ側7人向こうとサシで祭ることも。

・船中のフィーバーは8時くらい。20分間くらいで目視6本上がった1回だけ。

・T沢氏が3キロオーバーをゲット。超ゴリ巻きだったからか、ゴウインアオモノHは余裕はあったけどバットから曲がってた。。

・私の同じ竿にはソーダしかかからん。

・このフィーバーが終わり、嫌な予感がしたんだよね~。

・以降、船中は沈黙、沈黙。朝一は千葉の船と神奈川の船が船団を作っていたけど、気が付けば千葉の船とボートだけ。沈黙のまま12時に朝一のマダイポイントへ移動。

・T沢氏がキロ半の一番美味そうなサイズのマダイをゲット。マダイは淡泊であるが、保田のマダイは脂がノリノリなので、好んで使う料理人もいるとか。

・13時ちょい前に終了。加減して使ってたアミコマセが残る虚しさ。

・ソーダカツオはリリースしたので今晩のおかずはないと思っていたら、全員に船宿からアジのヒラキ3枚のサービス。あらら、こんな日に来ちゃいました。

・剣崎沖は上等な釣果だったので、剣崎沖へ移動した神奈川の船も良い釣りになったかな。

・昨年乗船した久里浜の船は、久里浜沖をやった後に剣崎沖に移動してくれた。

・千葉の船は、釣り座予約順のメリットは大きいが、機動的に動けない(動かない?)脆さもあるんだなぁ。

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2012年01月16日 トラックバック(0) コメント(0)

220821久里浜のイナワラサ釣り

平成22年8月21日(土) 久里浜のイナワラサ釣り

■釣行者■

 T沢氏、Y宗氏、私

■船宿■
 
 H作丸→他の船宿よりも外道(大タイ、サワラ)が賑やかで高速のインターから比較的近い。
 集合→港で430から、出港→700、ポイント→下浦沖~剣崎沖、沖上がり→1400
 料金→10000円(オキアミブロック3Kg、アミコマセ2Kg+α、付けエサ)。
    氷は別途200円(沖上がり後の小は100円)。
 ※ HPにある割引券持参で500円引き

■釣行■

 9月から10月一杯は、仕事が忙しいため釣りにいけない。直近10年のうち7年は今の部署に配属され、毎年、この2ヶ月間で計350時間程度の残業を行う。来春の異動期には、秋に釣りに行ける部署に異動できるかな。

 さて、そんな状況なのでこの時期の釣りは地獄に行く前の最後の楽しみに。迷うことなく好調なイナワラサ釣りを選択した。昨年の8月以来のイナワラサ釣りとなるが、その時は、2キロ前後の大イナダが3本という釣果で、持参した小さいクーラーにも余裕があった。今回は、クーラー満杯(7~8本)を大目標とし、悪くても3本(うち1本は、3Kgワラサか大~中の真鯛かまだ釣ったことのないサワラ)と考えていた。
 
 はじめて行く船宿ということもあり、早めに出発。120にこちらを出発し、コンビニに立ち寄っても港には230に到着。三浦半島の船宿は意外と短時間で行けるものだ。
 船の四つ角のうち一つは取られていたが残りの3つは空いていた。船宿のシステムがよく分からず、受付開始?430にはクーラーが8つだったが、後から続々と客が現れ、結局15人程度での出船となった。

 まずは、行程15分程の下浦沖。既にぱらぱらと船団ができていた。期待しつつ仕掛けを下ろすも魚からのシグナルはなく、沈黙が続く。最近、神奈川の海はコマセ規制を厳守しているのでコマセの追加はできず、ガンガン使うと足りなくなるため、遠慮しながらコマセを振る。1時間くらいのうちに、船中で1本あがり、他船でも2本を目視する。多少、コマセを多めに振った私の置き竿に本命とすぐに分かるシグナルがきた。昨年釣った2Kgクラスに比べて明らかに軽かったが、上がって来たのはキロ500あるかどうかというイナダサイズ。若いのに賢い奴で左隣のY宗氏の仕掛けと祭りながらあがってきた。危ないなぁと思っていたら予想的中で、右隣のT沢氏(タモさん)にタモを準備してもらっていたのにフックオフ。さよなら~でした。

 その後、ビシの位置で13メートルから8メートルという浅いところを狙ったりしたが本命はさっぱり。途中、T沢氏が船長の上げて~の合図で巻き上げたところ、サワラをかけたがタモとり直前でラインブレイク。その後は移動もしないまったりタイムに突入。船長も居眠り?しており、ややビックリ。1200に剣崎に向かって異動した。

 ここの魚はいくらかやる気があり、良型アジとソウダガツオはぼちぼち上がった。自分のクライマックスは1330頃でアジ以上ワラサ未満の引き。顔を出すまで何だか分からなかったが、あがってきたのは、ぼちぼちのサワラで、Y宗氏がタモでキャッチしてくれた。その直後にラインブレイク。感謝感謝。初めてサワラを釣ったが、このサワラはなかなかの強者で、口にはかつて逃げた際の針が1つ付いていた。

 1400に沖上がりとなったが、移動後の2時間、ガンガンコマセを振ったところ、アミコマセ込みで2Kgのコマセを使用。オキアミ3Kgの上限は考えものだ。

 本命は2連敗。次回(11月)は、期待に応えてくれるよう解禁直後のイサキ釣りにしたいなぁ。11月下旬はワラサのリベンジ、年末は岩井の五目仕立てかな。

■タックル■

 ロッド:アマノ釣具 190㎝
 リール:ダイワ シーボーグ300
 ライン:PE4号
 クーラー:ダイワ 35L

■仲間達の奮闘■

 T沢氏、Y宗氏ともにソウダガツオ、良型アジ
 T沢氏は、サワラのタモ取り直前でラインブレイク!

■仲間うち竿頭■

 私:イナダをばらしたものの、サワラをGET

■私の釣果■

 サワラ(65㎝)×1、良型アジ×3、マルソウダガツオ?×8

■仲間うち全員の釣果(おおよそ)■

 (省略)

■各賞■

 最初に外道釣ったらいかんで賞:私(マルソウダガツオ)ジューススポンサー

■料理■

 サワラ       → 刺身、ムニエル
 アジ        → 刺身
 マルソウダガツオ → 竜田揚げ 

■船宿HPコメント■

 ワラサ・イナダ 0~1本 1.5~2.3kg
 サワラ      0~2本 1.8~3.2kg
下浦~剣崎沖 水温30.0℃

■サワラ(鰆)メモ(各種HPより→保存方法、個体等により異なるので食す際は自己責任でどうぞ。)■

 出世魚らしく、40㎝以上の「サゴシ」を経て60㎝以上を「サワラ」と呼ぶ。

 鮮度落ちが早いため、釣り上げたら素早く冷えたクーラーにしまう必要あり。

 肛門付近のワタにはほぼアニサキスがいるらしい。歯が鋭いので容易ではないが、釣れたら締めて、ワタを出すのがベスト。

 サワラの刺身は皿までなめるという言葉があるほど美味。全身がほどよくカンパチのトロのような味(←癖がないのでカンパチと表現)。
 
 釣り上げた6時間後と30時間後に刺身で食べた。鮮度落ちが早いらしいが、加工していないサワラ1本が通販にて刺身用で売っているくらいなので勇気を出して30時間後に食べてみた。6時間後から熟成された感はなかったが、変わらず美味かった(我が家の2歳3ヶ月のチビがかなり沢山食べていた(ダメと言っても泣きだし、サワラ刺を指差す)。)。

 しかし、火を通すと思ったより普通の魚の味になる。ムニエルにしたがまぁ美味い魚だったがビックリはしなかった。

2010年08月26日 トラックバック(0) コメント(0)