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イサキ イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

イサキのカテゴリーです。

230504江見のイサキ釣り

平成23年5月4日江見のイサキ釣り

■釣行者■

 A木氏、T沢氏、Y宗氏、私

■船宿■

 江見のS栄丸((何故かオキアミブロックがまじった使いづらい)アミコマセ、氷付き10,000円。バイオベイト別売り50円)

■竿頭■
 
 Y宗氏(25匹のイサキ)

■釣行■

 年明けからの胃の不調(少し前から復活)や震災もあったため、久しぶりの釣行となった。

 ここ数日かなり良かったので早い時間に規定数到達必至との予想。長仕掛け、泳がせなど楽しい仕掛けを幾つも持参した。

 6:10に船宿に到着(遅刻!GWのためではなくA氏の集合遅刻)し、残っていた4番のくじをGET。左舷トモよりY宗氏、A木氏、私、T沢氏、ほか6人の順で釣り座についた。右舷にも10人程度乗船しており、満席の船は530に出船。

 移動中、船長は近況やイサキ攻略テクニック等をずーっとマイクで話している。なんだか心地よい。

 ポイント到着から少し待ち、定刻600に定置網回りで釣り開始。魚からのシグナルはそれほど待たずにあったが、2点かけは豪華商品を獲得できるので、最初のシグナルから誘いをかけ、2点目がかかったのを確認してから巻き上げ。本命ではなくアジだったが2点かけで、今思えばこの日の中では超良型。

 本命2点かけではなく残念だったが、他メンバーはまだ本命イサキは1点かけのみ。ほどなくしてイサキの2点かけを仲間うち最初にゲットし、「次回仲間うち釣り座席優先決定権」をゲット。

 しかし、定置網回りはしょぼしょぼで型も小さく船長も困った様子。

 その後、別のポイントに移動し、本命はまずまずの型が上がりだす(アジは豆)が、沖メジナが元気になる時間や沈黙の時間もややあり。

 特筆事項はなく、ぽつりぽつりのまま時間が経過。あー、こんなはずでは・・・。

 11:30の沖上がり(←違ったかな?)の30分前になり、豆アジエサの泳がせ釣りを始めるもあたりなし。右舷では泳がせでハタ1本。

 右舷が良かった感じ。左舷の他客は本命イサキを7匹~15匹程度しかあげていないタフ?な中でうちらは大健闘ではないだろうか。

■仲間たちの奮闘■

 A木氏は、沖メジナの3点かけあり(羨ましくない!)。なぜか豆アジが釣れると底まで仕掛けを落とす謎の行動。ハリス1.5号ではヒラメなど上がりませんぞ。

 T沢氏は、ダイワ高級テンビンが壊れ不吉な予兆。本命イサキ、アジともにミニサイズに好かれ、数釣るもクーラーが魚でうまらない・・・。

 Y宗氏は、超トモから後半多点かけを連発。イサキの最大魚?32㎝のほか、沖メジナも数多くをゲット。


■備忘録■

 定置網回りというピンポイントでは、風や潮の関係だと思われるが、右舷ミヨシの人に釣ってくださいという操船のようだった。

 カサゴ仕掛けで豆アジ泳がせとサバ切り身を付けたら面白そうだ。

■私の釣果(他の3人も数はだいたい同じくらい)■

 ①イサキ24匹(左記はキープ分のみ。ラスト30分、みんながイサキ多点かけしているところ、泳がせ釣りをした中ではまずまずと言えよう。最大31.5㎝。30㎝以上が3匹であり、これまでのイサキ釣りの中では型がやや残念)。

 ②アジ9匹(最初に2点かけで上げた37㎝&28㎝のほか豆(15㎝程度)7匹の計9匹)。

 ③沖メジナ2匹(1度あった仕掛け切れもきっと奴の仕業。奴が元気な時間帯だったのであんまり悔しくなかった)

■各賞■

 ①大物賞(イサキ、マダイ30㎝以上)
  優勝者(交通費タダ)
   → どんぐりの背比べで該当者なしとした。大型が上がらなかったので測定さえもなし。

 ②早かけ賞(イサキダブルの早かけ)
  優勝者(次回仲間うち釣り座優先決定権)
   → 私

 ③美味い外道釣ったら羨ましいで賞(ショウサイ又はハタを最初に釣った人)
  優勝者(市原SAで100円マック3人へごち)
   → 該当者なし

 ④色は同じでも惜しいで賞(最初にハナダイを釣った人)
  優勝者(100円マックごちされず)
   → 該当者なし。

■料理■

 豆アジは初めて南蛮漬けにチャレンジしたがかなーり美味い。イサキの南蛮漬けも同時に作ったが食感や淡白ではない食味によりアジの勝ち。

 イサキはやっぱり刺身が美味い!船長がマイクで味の絶賛をしていたが1日目でもそこそこ脂があった。次いで美味いのは小麦粉をまぶしたバター焼き(ムニエル)かな。お好みのドレッシング(サラダ用)をかけて食べる上品な身はいくつでもいけそうだ。

 沖メジナはA木氏が美味いというものの我が家では不人気(前回は煮付け)。悩んだあげく今回はフライにしたが、やはり身には弾力が全くなく美味くなかった(歯ごたえがなさすぎ!もっとシャキっとせいや!)。
 その時の釣果にもよるが今後はリリース濃厚だなぁ。

■船宿HPより■

 本日もイサキ中心に狙いました。何日続いたか・・・・・?連日の規定数達成も途切れてしまいました。でも、トップの方は40匹釣っていますよ!定置網脇のイサキは釣れますが小さかったので、良型狙って吉浦沖へ移動しました。
 イサキ 21~37cm 6~40匹
 ハ タ 1.8kg 船中、1匹

 五目釣り・・・他、ハナダイ・大、中、小アジ多数・メジナ・ウマヅラハギ等

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2011年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)

220612小湊のマルイカ、イサキリレー

平成22年6月12日(土) 小湊のマルイカ、イサキリレー

■釣行者■

 A木氏、K嶋氏、T沢氏、Y宗氏、私

■船宿■
 
 S々木丸(氷、コマセ、バイオベイト付き10000円)

■釣行■

 船宿集合が420と早いが席をくじで決めるため、145にこちらを出発。高速をおりて、今までに通ったことのない北側の変な道で南下し、コンビニに立ち寄り、400前には港に到着。船宿から、ライフジャケット持参者には、ミネラルウォーターのサービスがあった。
 チームごとにくじを引き、仲間うちでのじゃんけんにより右舷みよしから、A木氏、私、Y宗氏、T沢氏、K島氏、他客3人の順に釣座に着いて440頃に出港。まずは、航程5分強の港前でのマルイカ釣りとなった。
 期待しながら吟味したスッテを下ろすもマルイカからのシグナルはなく、船中みな沈黙。T沢氏のスッテには触っただけ、左舷みよし付近の釣り師にはかけたけどバレたという反応があったが、船長の無線情報では、この付近の船では顔を見ていないとのことで、一時中断し、イサキ釣りをすることとした。なんでも、イナダが入ってきたとのことだった。
 (釣行欄、以下編集中)

■タックル■

 いつものタックル
  ロッド:ダイワ 先鋭剣崎AR 60-230
  リール:ダイワ シーボーグ300
  バッテリー:ダイワ 手持ち
  クーラー:ダイワ 26L

■仲間達の奮闘■

 ブラックバスと言われている釣れない魚をしばらく狙っていて久々の参戦となったA木氏は、みよしの力なのかイサキ22匹で竿頭に(外道はアジ1匹のみであり、イサキのみを狙って釣ったのか?)。持参した泳がせタックルでアジを泳がせるもあたりなし。

 マルイカ釣りで気合いの入っていたT沢氏は、マルイカ撃沈でがっかり。イサキ釣りでは、早掛けしたものの、ウマヅラだったため早掛け賞のスポンサーに(しかもウマヅラは船べりでさようなら)。イサキ20匹にウマヅラなどでマズマズでした。

 昨年12月以来の釣りとなったK嶋氏は、なぜかカサゴを釣ってるし(棚違うって)。小物をかけて追い食わせていると強烈な引きに襲われること2回(大型ハタなのか青物なのか)。1.5号程度のハリスでは厳しいけど、昔から、取れないんだけど大物に遊ばれることしばしばだね。イサキ8匹はやや物足りぬかな。

 新調した柔らかめの竿で良い曲がりを出していたY宗氏は、これまた新調したマグネットを上手に使いスムーズな釣りだった。食い渋り=要誘いの中で、柔らかめの竿は誘いのアクセントが足りなかったのか??イサキ13匹は釣り座のせいか。

■仲間うち竿頭■

 長ハリスが功を奏したのか比較的大型が多く、もっとも数を釣ったA木氏(みよしパワーか)

■私の釣果■

 マルイカ0杯、イサキ17匹、ハタ1匹(35㎝)、豆アジ2匹。

■仲間うち全員の釣果(おおよそ)■

 マルイカ0杯、イサキ80匹、ハタ1匹、ウマヅラ5匹、豆アジ10匹、カサゴ1匹。

■各賞■

 ○マルイカ+イサキ1匹ずつ大物ダービー:T沢氏(計38㎝(=イサキ38㎝+マルイカ0㎝。))
 ○早掛け賞:私(イサキ。最初に外道を釣ったらいかんで賞受賞者確定後)
 ○最初に外道釣ったらいかんで賞:T沢氏(ウマヅラ)
 ○数ブービー賞:Y宗氏(13匹)

■料理■

 イサキは、いつものように刺身、塩焼きに。
 ハタは、刺身少しと煮つけで。やっぱり煮つけが美味い!

■船宿HPコメント■

 午後マルイカ大型、良型中心に急浮上!!
 今日は午前イサキ、マルイカリレー釣りで出船しました午前はイナダ回遊のためマルイカ型見ずでした。こういう日はリレーはいいですね~早め切り替え、イサキは良型多数で型が良くぽつぽつ1日楽しめました。ハタ、クロメバルなどもまじった午後マルイカ狙いで出船しました。顔を見れればって感じで出船しました。なんのその!!イナダも鎮まり、大型、良型が多点掛けもあり、楽しめました!!トップで23尾で、平均に良型多数釣れましたよ~海ってわからないね~~
 今日の釣果情報
  今日の釣果 午前イサキ 23cm~35cm 5~24尾
        午後マルイカ 25cm~55cm 8~23尾

2010年08月12日 トラックバック(0) コメント(0)

220410小湊のマルイカ、イサキリレー

平成22年4月10日(土)小湊のマルイカ、イサキリレー釣り

■釣行者■
 T沢氏、Y宗氏、私

■船宿■
 小湊のS々木丸(氷、アミコマセ、イサキ用バイオベイトイカタン1本付き10,000円)

■釣行■
 A木氏とK島氏がバス釣りや仕事で忙しいため3人での釣行となった。
 430船集合のため210にこちらを出発。コンビニに立ち寄り、港内で船を探したが思いのほか手前側にあり、船を見つけた頃には集合時刻を迎えていた。私が引いたくじは5番。やばいかなと思ったが、船長の計らい?により、左舷みよしから、他客1人、Y宗氏、私、T沢氏の順に釣座に着いた。(今年に入ってから右舷に座っていない・・・)

 まだ薄暗い500前に出港した。最初はマルイカとのこと。60号重りに、外房なので6㎝のスッテで直ブラ6本仕掛けを準備する。最近の状況は、前日こそトップで10杯上がっているが、それ以前は渋々であり、いわばこの早春の時期は実験的な釣行なんだろうなぁと思っていた。(早い地域では3月上旬からやや深いところであがってるんだけどね。)
 20分程度でポイントに到着し、船長の合図で一斉に投入するも船中沈黙のまま2時間弱が経過。この間、ポイントの移動、イカ探しクルージングがたひたび行われていたので、早い時間からイカは諦めムードとなった。

 700前からはお土産づくりのイサキ釣りとなった。1投目からタカベが釣れて、本命イサキもポツポツと飽きない程度に上がってくる。仲間うちのイサキ大物ダービーで勝利するため、船長指示よりやや高い層で誘うもあがってくるのは、27㎝程度のアベレージサイズばかり。T沢氏とY宗氏のサイズが気になるが上がってくるのは同じようなサイズだった。追い食いのスキルをマスターしたのか、私はW掛けが4回、トリプルが1回あった。

 900過ぎからはマルイカ釣りを再開するが状況は変わらず。100を過ぎた頃から、船中ポツリ、ポツリと可愛いサイズの本命があがり出す。T沢氏には足の一部だけ、Y宗氏には墨だけと、マルイカの活性の上昇がいくらか見受けられたが依然渋い。沈黙を破ったのがY宗氏で見事にレギュラーサイズをゲット。更に気合いが入ったが、仲間うちでは、かすかーなアタリがあるのみで針かかりせず。
 ラストチャンスが私にやってきた。沖上がりアナウンスの10秒前にかけた1杯を笑顔で慎重に巻き上げる。しかし、巻き上げるたびに重くなる。最後は誰かとまつっていると信じて大事に巻き上げた。しかし、顔を出したのはミズフグでした。丸々膨らんだミズフグは私と目が合った瞬間に「残念でした~」と言っていたかのような表情をしていた。あの顔が今でも忘れられない・・・(涙)。
 私は、マルイカからのシグナルは、2回程しかなかった(と思う)。

 下船後の船長談:去年も4月の下旬から乗り始めたからなあ。今日は群を見つけられなかった~)。

追伸:イサキ、マダイリレーにするか迷ったが、この釣りを選択した。今回のマルイカが撃沈したので、前日まで超好調なマダイとのリレーの釣果が気になったが、船宿HPには数字があがっていなかったので、散々な結果だったのでしょう。

■仲間達の奮闘■
 トモで一瞬青白い顔してたT沢氏は、排ガスに負けずイサキ18匹+外道少々+マルイカの足1本の1/4。自作の仕掛けを使い楽しんでました。
 Y宗氏は、イサキこそ多くないが外道少々+マルイカ1杯+マルイカの墨少々。唯一、沖漬けのたれを持参しており、ある意味一番気合が入っていたかも。

■仲間うちの竿頭■
 Y宗氏→メンバーでは唯一のマルイカをゲット!

■イサキ大物ダービー■
 どんぐりの背比べで、3人とも29㎝前後。トップでもが30㎝に満たないためドローとした(悲)。

■私の釣果■
 イサキ14匹、タカベ1匹、ウマヅラ1匹、豆アジ2匹、小イワシ10匹以上(→リリース)、嫌な顔のミズフグ1匹(→リリース)。

■仲間うち全員の釣果(おおよそ)■
 イサキ39匹、タカベ2匹、カワハギ2匹、ウマヅラ4匹程度。その他、乗船者の外道(目視)は、良型ハタ(40㎝程度)。

■料理■
 ここのイサキは美味いんだ。去年の1月に食べて感動したイサキである。我が家の刺身では今回も薄く削ぎ切っているが、これが実に美味い。型が小さかったため血抜きもしなかったが、気分的にやったほうがいいよね。釣行日から3日間ともに刺身でいただき、残ったイサキは3枚におろしてムニエル風でいただきました。
 豆アジは、試しに開きにしてみた。これがビックリで十分アジの開きの味がした。

■船宿HPより■
 イサキ復調の兆し!!良型揃いで食い活発でした

 今日はマルイカ、イサキ釣りで出船しました。今日はイサキが食いが良く良型揃いでダブル、トリプルと短い時間で楽しめました今年はあまりイサキぱっとしないで狙う機会が少なかったが今後マルイカ、イサキリレーで狙っていきますよ。あとはマルイカ復調があればさらに楽しくなりそうですねお待ちしております

 今日の釣果 イサキ 23cm~36cm 6~25尾                
   マルイカ 18cm~33cm 0~2尾


2010年04月14日 トラックバック(0) コメント(0)

220306江見のイサキ、ハナダイリレー

平成22年3月6日(土)江見のイサキ、ハナダイリレー釣り
■釣行者■
 A木氏、T沢氏、Y宗氏、私
■船宿■
 江見のS栄丸(氷、アミコマセ付き10000円)
■釣行■
 530に船宿集合のため210にこちらを出発。私が昨年12月の釣りの際に胃腸炎で欠席したため、帰国から間もないY宗氏とは、久々の釣りとなった。
 車中、T沢氏がさかんに「今日は何だかおかしい。きっと良い事か悪い事がある」を連呼していた。そんな事は気にせず、合コン帰りのA木氏は、車中、酒臭を出しながら寝ていた。濃霧のなか、車は亀山ダム手前まで行ったところ、一本道がまさかの通行止め。時間に余裕があるわけでもなく、かなり焦った。引き返すことにしたが、結局交通案内の人の怠慢で通行止めの場所まで行ってしまったものだった。見た目が危ない感じの交通案内の人に迂回路を聞いて、なんとか時間前に船宿に到着した。これがT沢氏の胸騒ぎか?
 船宿でY宗氏が引いたくじは5番。常連客が良い番号だと思うのでかなり良い番号だ。左舷みよしから、他客4人、Y宗氏、私、T沢氏、A木氏の順に釣座に着いて出港。船は満船だった。A木氏は大トモというより超トモだったため釣りづらそうだし、排ガスにやられていた。
 魚のご機嫌は前情報で渋かったが、津波による影響であり、すぐに復調すると信じていた。時化明けの久々出港となった当日も残念ながら渋い状況だった。季節の代わり目だからか、あるいは、産卵を意識し始めてナーバスになっているのか?船長のマイクアナウンスもかなり弱気。というか、とんでもない日に来てしまったみたいなことも言っており、こちらもテンションはかなり低め。悪い日に悪いと素直に言って謝ってくれる船長だからでもなんか許せる。
 1月と同様に右舷はコンスタントに魚を上げていたようだが、左舷の真ん中あたりは魚からのシグナルが相当少ないようだった。そんな状況だったが、大好きなイサキのために、小雨が降る中であったが、A木氏以外は竿を振った。
 結局、私はW掛けは2回あったがトリプルはなかった。ハナダイ釣りもかなり終盤のようでシグナルはかなり遠く、小雨混じりの残念な釣りとなってしまい、12時の納竿となった。A木氏、特にお疲れ様でした。
■仲間達の奮闘■
 T沢氏は朝一番でシマシマも薄れ黒ずんできた中イシダイをキャッチ。刺身でも食べられる良いサイズだった。後半にはオキアミ餌の70mラインで中オニカサゴ。
 A木氏は朝の1時間だけ釣りをして、イサキ、アジともに3匹釣ったもののあとは倒れたまま。
 Y宗氏は、なかなか本命に出会えず、カワハギ、アジを連発。その後、本命イサキをポンポンとあげた後も、キントキを数釣っており、外道が賑やかだった。(私は何故か外道が1匹も釣れず)
■仲間うちの竿頭■
 T沢氏 → 中イシダイ+中鬼カサゴ。イサキも仲間うち次頭。
■私の釣果■
 本命魚はともに仲間うち頭となるイサキ10匹、中ハナダイ2匹。前回(1月)は、イサキ34匹に大ショウサイフグのオマケまで付いたが、今回は普通の釣果に終わった。今回は何故か外道なし!
■仲間うち全員の釣果(おおよそ)■
 イサキ25匹、中ハナダイ3匹、中イシダイ1匹、中鬼カサゴ1匹、大カワハギ1匹、中アジ5匹、中大キントキ4匹 → 前月に続き、全員分で1人分の釣果だ・・・。
■イサキ大物ダービー■
 トップ→33.0㎝(A木氏)
 ビリ→28.0㎝(T沢氏)。
 T沢氏コーヒーご馳走様でした。また自分のために割引券よろしく。
 優勝ラインは35㎝以上と見ていたので淋しい結果でした。
■料理■
 量が少ないので初日、2日目ともにスタンダードな刺身と塩焼きでいただいた。
 初日の刺身はなぜか身の食感に違和感あり(ざらざら)。妻からも美味いという言葉はなかった。以前、船長から「絞めなくても、絞めた魚と並べて食べなければ分からない」と言われたので今回は絞めずに生きたまま氷水クーラーにしまったから身が熟成しなかったのかも。せめて釣行日に刺身で食べる分くらいは絞めたほうがいいみたいだ。
 熟成された2日目の刺身はざらざら感もなくなり美味い!やっぱりイサキは美味いね~。我が家の食べ方は薄く削ぎ切っているが、これが実に美味い。ハナダイは、美味しい食べ方を知らないのでいつものタイ飯に。(刺身は水っぽいし、塩焼きは普通だし。)
■船宿HPより■
 イサキ 24~38cm トップ、32匹
 キントキ 23~40cm  0 ~ 6匹
 五目釣り・・・他、ハナダイ・キダイ・ハタ・ホウボウ・カイワリ・カワハギ・ウマヅラハギ等

2010年03月08日 トラックバック(0) コメント(0)

220110 江見のイサキ釣り

平成22年1月10日(日)江見のイサキ釣り

■船宿■
 江見のS栄丸
■釣行者■
 A木氏、T沢氏、私
■釣行■
 3連休の真ん中であったため、この日に2010年初釣行をセットした。(キャンセルとなったT沢弟氏、K島氏、Y宗氏はまた今度行きましょう)。海釣りを本格的に初めて5年位になるが、初釣りは毎年不発。今年は大丈夫かなあという不安があったが、昨年不発だった江見のW辺丸の金目・スルメ・鬼カサゴを避け、一昨年不発だった飯岡のショウサイフグを避け、その前の年に不発だった鹿島の石カレイを避け、今年は私の大好きなイサキ釣りとすることにした。この時期のイサキはなぜかスーパーでも見ることはなく、脂の乗ったイサキ好きの我が家にとって大変貴重な魚である。この時期にイサキに出る船は多くなく、船宿選びに少し迷ったが、2年前の7月にイサキ釣りに行ったことがある江見のS栄丸にすることにした。そのときは、全体的に状況が悪く、私の釣果は、イサキ10匹、アジ20匹程度と不満足であったが、船長がマイクを使って、最近の状況やつり方のコツをずーっと話しており、面白かったことが記憶に残っている。
 S栄丸の席はくじ引きで決定するため、早く到着する必要はない(グループごとに座ることができる)。前日に山中湖にわかさぎ釣りに行っているT沢兄氏と、一緒にわかさぎ釣りに行っていて疲れているせいか私の電話で目覚めたA氏が集合の後、320に江見に向けて出発した。途中、コンビに立ち寄り、船宿到着は520。予定通りの2時間のドライブとなった。船宿でバイオベイトを2個100円で購入し、T沢兄氏が席を決めるためのくじを引いた。3枚の中から引いたが、結果は9番であり、なんとも言えないな順番だった。船長の指示のもと、くじ順に席が決まり、私たちは左舷真ん中に3人並んで席をとったが、満船だけあって、隣との間隔はぎりぎり。片舷に9人の乗船だったが私は前から5番目、後ろから5番目と最悪の席だった。
 船に乗り込んだすぐ後である550頃には港を出発。出港後、ライトを消されたが、まだ薄暗かったため、細かい準備は大変だった。ここ数日、海が良くない日が結構あったものの、この日は釣り日和。630の釣り開始に向けて準備を進めた。移動中も船長はずっと話している。
 あと2分など、細かい船長のマイク指示の後、定刻から釣りを開始。船長マイクによれば、1投目から数人がヒットしている模様だったが、いずれも右舷(最後まで私たちの反対である右舷が有利の潮だった)。開始から5分強たったところでやっとヒット。思ったより型も良い。最初のポイントで6匹程度釣って、今日は良いかもと直感した。2ポイント目は型が期待できるポイントとのことで、実際に上がってくるイサキは、30センチ程度が多く、一番大きかったイサキは後検量で35.5センチあり、体高もあるためとても美味そうな魚体だった。
 また、釣りでは性格がでるもの。私は持って生まれた勘で棚を見つけて魚をかける。A木氏は、私が釣った棚を聞き、自らが魚をかけると追い食いを待ち、2点、3点がけが多い。待ちきれない私とT沢兄氏は、魚がかかると比較的早くあげるためシングルヒットが多い。追い食いを待たないと数は伸びません(船長もマイクで言っていた)。結局、私はダブルヒットが5回くらいで、トリプルヒットは1回だった。
 なぜか、この良型ポイントではT沢兄氏はノーフィッシュ。本人は、仕掛けに悩み、棚に悩み、大変苦しそうだった(たまにあるんだよね。こういうこと。)。30メートル前後のイサキポイントを10:30まで攻めた後は、70メートル前後のハナダイポイントへ移動した。ここでは、T沢兄氏は、復調し、「楽し~い」を連呼しながらハナダイをあげている。私にも着底直後に何かがヒット。ハナダイとも引きが違うため「ハタかなあ」と思っていたが、顔を出したのは良型ショウサイフグだった。船長にさばいてくれるか尋ねるとOKとのこと。思わぬ良い土産に顔がほころぶ。それまで釣っていたイサキを絞めながら(絞めてないで釣れと船長に怒られる)の釣りだったこともありハナダイは結局2匹で終わったが鯛めしには十分であった。「あと23分」、「あと14分」などの船長の細かい連絡もあり、12時丁度にストップフィッシング。トップは66匹とのこと。
■釣果■
 私:イサキ34匹、ハナダイ2匹、良型ショウサイフグ1匹。
 A木氏:イサキ29匹、ハナダイ8匹、キントキ1匹。
 T沢兄氏:イサキ10匹、ハナダイ10匹、ウマヅラ1匹。ほか、小鰯少々。
※ T沢兄氏は、昨年12/30に私が釣るはずだった大アマダイを釣り上げたせいか、今回は遠慮がちな釣果となった(本人曰くバイオベイトの差)。(注:私は、胃腸炎のため、年末の釣りを欠席。)
■タックル■
 竿:ダイワ先鋭剣崎AR60-230、リール:ダイワシーボーグ300FB、PE:4号、バッテリー:ダイワ 手持ち、仕掛け:ダイワシャベルビシ60号(←船長から難しいと言われた。かつてどこかの船長にも言われた)
■料理■
 初日には、イサキ刺し、イサキ塩焼き、フグ刺しで堪能した。イサキ刺しは、昨年2月に食べた最高に美味かった寒イサキより脂は少ないように感じた。でも身のぷりぷり感はなんとも言えない最高の食感。一般的にイサキは初夏が旬といわれているが、白子・真子を食べない私にとっては、脂の乗りが良い寒い時期が絶対に最高(実際に、寒い時期が旬という人もいる。)。
 2日目は、イサキ刺し、フグしゃぶ、花鯛めしで堪能した。イサキ刺しのぷりぷり感は少なくなったもの、2日目の刺身は脂がまわってきて超美味い。初日も美味いが、2日目がやっぱり美味い。ショウサイフグは、刺身も美味いがやっぱりしゃぶしゃぶが美味い。うちの娘(6歳)、長男(4歳)も美味いといって遠慮なく食べている。うちの娘は4歳の頃からショウサイフグを食べていて、ほかの魚も何でも大好きである。長男は火を通した魚は大好きだが、刺身は得意ではない。しかし、私がイサキ刺しが美味いという話をよくするのでイサキは刺身でも食べられる。
明日は、今日干したイサキ、脂がますます乗った3日目のイサキ刺し、イサキのムニエル風の予定であるので、仕事であるが、早く退庁することにする。
イサキ刺し

2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)