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ショウサイフグ イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

ショウサイフグのカテゴリーです。

240113鹿島のショウサイフグ釣り

平成24年1月13日(土)鹿島のショウサイフグ

■A木氏、T沢氏、Y宗氏、私

■鹿島のF動丸(氷、アオヤギ1パック、下船後のカレーライス食べ放題付き)

■ショウサイフグはたまに嬉しい外道として顔を見るものの、乗合船で狙うのは4年ぶり(4回目)であった。しかも、これまでの釣果は古い順に3匹(外房)、33匹(湾フグ)、2匹(外房)と外房では散々なもの。この流れでは今回は1匹になってしまうため事前に動画やホームページで基礎から勉強しなおした。

 このくそ寒いなか、530出船は辛いものがあるが、最近は鹿島の調子が良いため許容範囲内だ。A木氏の寝坊により出発が20分遅れて250となったが、コンビニに立ち寄っても415には船宿に到着していた。

 我々が到着したときには、右舷みよし、ともには先客がおり左舷だけがきれいに空いていた。あとから右舷の客に聞いたところ、北西の風と太陽の出方を踏まえれば右舷が断然良いみたいだった。これまであまり研究してこなかったが、良い釣果をあげるためには欠かせない事項であることから、今後は十分に研究したいと思った。

 500からの受付でご当地カットウ(赤玉30号)も購入し、やや風はあったものの、意気揚々と船に乗り込んだ。左舷大ともから時計周りに私、Y宗氏、T沢氏、A木氏、中乗りさん、右舷6人の順で席についた11名はなぜか定刻を30分過ぎた600頃に港を離れた。

 風があり波しぶきがたつとのことで出船まもなくキャビンで仮眠をとることとしたが、移動時間が意外なほど長く、エンジン音が小さくなり目を冷ますころには既に太陽が上がっていた。揺れもあったためやや船酔い気味のなかキャビンから船上に出ると予想以上に寒い上、風はかなり冷たく強い。

 船長の合図で竿を出すものの、アオヤギ餌付けで濡れた手に容赦なく、冷たい風が当たり、釣り用手袋を忘れた私の体はぶるぶる震えていた。武者震いではなく、単純に寒いのだが、数分前まで風のないところでホッカイロを2つ握りしめて寝ていた私にとって、あの時の寒さは釣り人生の中でベスト3に入る寒さだった。

 そんな中での一投目だったが、いきなりガツン!久々のショウサイ釣りのためショウサイの引きを忘れていたがこんな首を振ったかなと半信半疑のままあげたのは、餌針にかかった44㎝の良型黄金アイナメ!年始早々から縁起が良い嬉しい獲物だ。アイナメは確か14歳の時に釣り上げた以来で20年以上ぶりだ。

 さらに5分もしないうちに、かすかな当たりをとってみたらフィッシュオン!仲間うちでファーストヒットだ。4年前にあれだけ苦戦したショウサイフグがこんなすぐに上がって来た。その後もコンスタントに上がり、20分程度で3匹目を仲間うちで1番に釣り上げ、次回仲間うち釣り座優先決定権をゲットした。

 ちょい投げしたカットウがしばらくすると船下に流れてくる潮のため船下でフグがかかり膨らんでくるとかなりの抵抗で楽しく竿を曲げた。
誰かがショウサイをあげるたびに、船長がマイクでぼそっと何かいうため、やる気が切れることはなかった。

 その後は、特筆事項がないまま飽きない程度にポツリポツリが続き、アオヤギ餌の2袋目の半分残った確か12時頃、沖上がりとなった。

■仲間たちの奮闘

 A木氏は、左巻きリールが様になってきた。朝一船酔い気味も終始コンスタントに数をあげる。25匹位かな~の控え目申告で私に期待させたが、申告とは大きく異なる30匹を釣り上げ、年間チャンピオン第1戦の「数」のほか「型」も獲得。

 T沢氏は、自作の25号カットウを使用するも回りが30号カットウでフグをあげているため半信半疑。早潮で船下に流された仕掛けがスクリュー?に巻き込まれて高切れ3回。氏のこれまでの好調は探見丸のおかげだったのか、探見丸の親機故障により子機が使えなかった今回は20匹にとどまった。

 Y宗氏は初めてのカットウ釣り。釣り座のせい(PEが太かった?)なのか、お祭り騒ぎにたひたび巻き込まれていた気もするが大健闘の15匹。外道混じらずフグ一色となったのは狙いどおりか?。美味しいフグを食し、はまったのではないでしょうか。

■私の釣果

 ショウサイフグ27匹、大アイナメ1匹

 4人での釣果、ショウサイフグ92匹、大アイナメ1匹、中イシカレイ1匹(A木氏)、小ホウボウ1匹(T沢氏)、小マダコ1匹(T沢氏)

■今回の受賞者

 ※私は次回仲間うち釣り座優先決定権を獲得。

■チャンピオン決定戦

 大釣り賞→A木氏(30匹)
 大型賞→A木氏(目視)
 外道賞→私(大アイナメ)

 スーパー仁くんは全員未使用。
 A木氏は計8ポイント獲得。
 私は2ポイント獲得。

■料理

 3日連続でテッサ、ふぐしゃぶで食し、さらに、から揚げ、雑炊も堪能。テッサはトラフグと比較すればやや水っぽいが、日を増すごとにモチモチ感がアップしていた。

 アイナメは、定番の煮付けのほか、西京焼きでも食したが、後者の方が美味しかったかな。
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2012年02月13日 トラックバック(1) コメント(0)

200113飯岡のショウサイフグ

平成20年1月13日(日)飯岡のショウサイフグ
■釣行者■
 A木氏、私、・・・
■船宿■
 飯岡のB花丸
■釣行■
 12月30日に予定していた岩井のタイ五目が風により中止となり、ストレスがたまっていた。珍しく、A木氏から強い希望があったため、久々のフグ釣りとなった。
 今年一番の寒さの中、220分頃に・・・宅を出発し、東金道路経由で415頃に船に到着。小さい方の船に「ふぐ」の立て札があった。ある程度の波風があるとの予報であったため不安であった。集合の15分前であったが、右舷のミヨシから3人分と良い席を確保。430集合のため、急いで船宿にいくと、9人とのことであり、もう一隻のハナダイ船がキャンセルになったため、大きい船に代わることになった。これはラッキー。(去年の鹿島ではその反対(大船→小船)を味わったことがある。外海の小さい船はやっぱり不安。)準備をすませ、まだ真っ暗な中、乗船し530に出船。船上では元気に宴会を行う人もいたが、キャビンで体を休めることにした。どのくらい走ったのか、空が意外と明るくなっていた。船長の合図のからまもなく、右の人が本命をあげたので、今日はいいかもと思った。
 フグはこれまでの釣行で、2匹(飯岡)、33匹(大貫)と、よくわからないし、1年3月ぶり。あたりもまともに取れず10時30分過ぎまで丸坊主で、真剣にヤバイと思った。というか、既に開き直って次回の釣りものを考えていた。A木氏のアドバイスもあり、素人空あわせ作戦をやめ、しばらく放置作戦を行ったところ、型を見ることができた。飯岡での記録更新をとりあえずの目標としていたので、目標は達成したが、最低ラインのに3匹に終わった。船宿のHPを勇気を出して見たところ、釣果として3~20匹と記されていた。やっぱり・・・。(言い訳をすると、飯岡の他の船宿では、0とか1という釣果もあった)
■仲間内の竿頭■
 A木氏:ショウサイフグ10匹+大ウマヅラ1匹
■おおよその釣果(3人分)■
 ショウサイフグ18匹、ウマヅラ少々
■同乗者の外道(目視)■
 イイダコ程度。
■料理■
 わずかなフグは、実家に持っていき、大人4人、子供1人の刺身となりました。
(前日は、刺身&&シャブシャブ&鍋&唐揚げ&一夜干しの豪華夕飯を想定していたのに)わずかばかりの魚って特に旨いし、ありがたみ倍増です。フグは調理が簡単なうえに旨いからまた行きたくなる。

2010年03月07日 トラックバック(0) コメント(0)