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アジ イサキ釣りと競馬が好きな人のブログ

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220429金谷のアジ(強風のためマルイカ釣りできず)

平成22年4月29日(祝)金谷のアジ釣り(強風のためマルイカ釣りできず)

■釣行者■

 A木氏、T沢氏、T沢氏父、Y和氏、Y宗氏、Y宗氏夫人、私

■船宿■

 金谷のK進丸(そうたろう丸?)(仕立て船。アミコマセ付き56,000円/7人。氷200円/1個。)

■釣行■

 当初、岩井の仕立て船でマルイカ、カサゴ、アジ・タイでも狙おうと思ったが、釣行日のおよそ3週間前に予約の電話をしたが既に一杯とのことで、久しぶりに金谷の仕立て船にすることにした。
 仕立て船は、人数が多いほうがお得なのでメンバーみんなに声をかけたところ、T沢氏父が来てくれることになった。1人増えたので1人当たりの船代が333円安くなった。感謝感謝。

 車は2台になるので、それぞれ450に篠崎インターから高速道路に入ることにした。
 船宿集合が630と遅いため、社内のボウリング大会帰りだったが4時間弱寝ることができた。このくらい寝ると起床時に体がかなり楽だった。しかし、気を緩めたA木氏は、私からの「家の前に着いたよ電話」でお目覚めとなり、予定から10分送れてノア号(A木氏、Y宗氏、2年ぶりに会ったY宗氏夫人、私)は、篠崎インターから高速道路に入った。GWといっても早朝のこの時間は、道もスムーズでコンビニに立ち寄っても615には船宿に到着した。到着すると既にT沢氏号(T沢氏、T沢氏父、Y和氏)は到着しており、準備をしていた。
 海を見ると、思っていたよりもかなり波があり、風も強かった。

 船宿で受付を済ませ、そうたろう丸(?)に乗り込んだ。適当に、右舷ミヨシから、私、A木氏、T沢氏。左舷ミヨシからY宗氏夫人、Y宗氏、T沢氏父、Y和氏の順で乗り込んだ。最初はアジ釣りとのこと。船長と話しているうちに、この海況では館山までいけず、金谷近辺にマルイカの群れはないということでマルイカ釣りはできないことが分かった。この海では・・・と、半分納得しながらもメンバーは肩を落とした。

 船は700前に港を出たが、結構な波と風がありポイントに向かう船が何隻かあったがいずれも波に逆らいながらゆっくり進んでいる。
 港を出てすぐのところで釣りをする船(金アジ船?)もあったが、当船は、15分強沖に走った。
 (竹岡の方に何十隻単位のかなりの船団が見えたが、あれは今流行のテンヤマダイかな?)
 ポイントに到着し船長の指示により、水深25メートルのポイントで18メートルをさぐった。60号ビシに2号ハリスの4本針で、根本の針2本にアカタンのような擬似エサ、最後の2本にはオキアミを付けた。みんなは、イカタンに青イソメにバイオベイトと付けエサはさまざまである。
 海が悪いため、みよしは高い波により相当釣り辛い状況。そんな悪条件であったが、釣り開始から15分程度経過した後、私に船中一匹目となる待望のあたりがあった。金アジを思い浮かべながら巻き上げるも、少し引きが強く、あがってきたのは良型ウマヅラでした。(最近、かなりの確立でウマヅラを釣るなぁ。)
 気を取り直して竿先に集中するも、船中なかなかあたりが来ない。沈黙を破ったのは、Y宗氏夫人で、良型アジをゲット(商品はないが、ファーストフィッシュ賞ゲット!)。この1匹でみんな気合が入ったが、逆に釣り上げたY宗氏夫人が悪い海に負けて船酔いしてしまった。あの揺れはもはや内房の域を超えていた(この海でミヨシは辛いよね)。

 その後、圧巻はY宗氏で、船酔いでダウンしている夫人の竿のあたりをY宗氏が巻き上げ、45cm(1.6㎏)のクロダイをキャッチ。同時にヒットしていた自分の竿でも良型アジをゲットしていた。しかし、2号ハリスで立派なクロダイを釣り上げたのは立派。私がタモ取りしただが、タモが小さかったため魚を見て少し緊張した。取れてよかった。大物ゲットおめでとう!

 中盤から魚の活性があがったのか、A木氏がウィリーなどで魚をかける。タモ取り準備中に私の竿にもあたりが出るが、タモ取り後にはバレている。ミヨシの置き竿は良い誘いになるが、波により一気に糸がたるむ。このときにバレてしまったのだろう。これが2回あった。
 仕掛けを濁り潮用のウィリー5本針に変えてからは、1投1匹キャッチを10回程度繰り返し、それまでの不振がうそのように数を重ねていった。ウィリーパワー恐るべし。下から誘いあげてきて、棚でしばらく待っていると、クンクンと魚からのシグナルがある。あがってくるアジの型もよく、付けエサいらずで楽で楽しい。体高がものすごい、肉厚な41cmが最大だった。

 1100を少し回ったところで、風が強くなるとのことで予定より90分早く沖上がりとなった。本当?と思ったが、この地域の船が一斉に帰港していたので納得した。ビシアジ乗合船での釣果が、0~6匹(下記参照)だったので、私たちはかなり釣ったほうではないでしょうか。海が悪い中であったが、乗合船に比べれば、まあ満足って感じですかね。

■仲間達の奮闘■

 A木氏は、寝坊したため睡眠時間も十分で前回釣行の排ガス酔いの悪夢は払拭し、久しぶりの海釣りを楽しんでいた。43.0㎝のアジは立派!【アジ11匹、サバ2匹】

 T沢氏は、変な魚を釣って船長から棚が下過ぎる旨言われていたが、根魚を狙っていたのか??沢山準備したのにマルイカ釣りできなくて残念だったが、アジのW掛けは何回かあった。

 T沢氏父は、ウルトラライトのタックルを持参?小カサゴが結構釣れたみたいです。マックシェイク御馳走様でした。

 Y和氏は、久しぶりの釣りに気合い満点。46.0㎝のアジは立派!振り返ってみればあなた、カサゴの35.0㎝(岩井)など、でかい魚を釣るねえ。【アジ10匹、サバ1匹、小カワハギ3匹】

 Y宗氏は、海が悪かったため、夫人をチラチラ見ながらの釣りになったかな?2号ハリスで1.6㎏のクロダイをあげたのは立派!この1匹で食卓が賑やかになったことでしょう。【アジ6匹】

 Y宗氏夫人は、海悪いため中盤からは船酔いに。でも、船中1匹目のアジを上げたこと&クロダイを掛けたことは立派!【アジ1匹、クロダイ1匹】

■仲間うちの竿頭■

 Y宗夫妻(共同釣果)→45.0㎝(1.6㎏)のクロダイをゲット!

■私の釣果■

 アジ15匹(船中トップ)、良型ウマヅラ1匹、ゴマサバ1匹。

■仲間うち全員の釣果(おおよそ)■

 アジ55匹、クロダイ1匹、サバ6匹、小カワハギ4匹、ウマヅラ2匹、小カサゴ3匹程度。

■アジ大物ダービー■

 優 勝:Y和氏 46.0㎝(写真あり)
 46CM+aji_convert_20100503122454.jpg

 第2位:A木氏 43.0㎝ 

■料理■
 
 船長から、「金アジではないけど美味いアジである」旨の話を聞いていた。
 初日は、身が熟成されていないだろうと思い、歯ごたえを少し楽しむ程度の少しの刺身と、あとは塩焼きで。
 2日目は、アジフライにしたが、市販のものやお店でも食べられないふわふわの最高のアジフライになった。子供たちがアジフライ大好きで、もうすぐ2歳のチビも1回の食事で中アジ1匹分ちょっとをペロリ食べる。
 3日目は、刺身でいただいた。刺身は脂が乗って相当美味く、我が家のアジの評価がかなり見直された。
 4日目は、前日の刺身が忘れられなかったことから、塩焼き用でとっておいたアジを刺身&タタキ(味噌+酢)にした。きちんと血抜きしてすぐに鬼冷えのクーラーにしまえば意外と鮮度を保てるんだね~。
 残りは、すべてアジフライ用に加工して冷凍庫に眠ってます。

■船宿HPより■

 ビシアジ 25㎝~38㎝ 0匹~6匹
 海悪く11時早あがり。船酔いの者あり。

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2010年05月03日 トラックバック(0) コメント(2)